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大学案内

本学の活動形態の変更について(令和4年4月28日~)

令和4年4月27日

学生・教職員 各位

新型コロナウイルス感染症リスク対応チーム
総務担当副学長 加藤 和彦


 現在、本学においては、新型コロナウイルス感染者のクラスターが複数件確認され、茨城県においては、新規感染者数が高止まり状態にあるなど、依然として厳しい状況にあります。

 こうした深刻な新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、本学の活動形態を、4月28日(木)から以下のとおりとします。

 学生・教職員にあっては、ゴールデンウィーク中の行動も含め、引き続き感染拡大防止に留意していただき、学内外を問わず、会食は少人数、かつ、短時間とするなど感染防止対策の徹底をお願いします。また、マナーやルールを無視した行動が、自身の生活や周りの人々に影響を与えることを十分自覚するとともに、一人ひとりの基本的感染対策として、「新しい生活様式の実践例」(新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(令和2年5月4日))にある感染防止の3つの基本「身体的距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」を実践し、換気を徹底するなど適切な行動をお願いします。


本学の活動形態(令和4年4月28日~)

項目

内容

授業

(継続)
感染拡⼤防⽌に最⼤限配慮しつつ、対⾯での授業を実施できる
オンライン授業の活⽤も推奨する

研究

(継続)
十分な感染防止策を講じた上で、研究活動を行う
セミナー・ゼミ等はオンラインの活用も推奨し、構内の滞在時間をできるだけ減らす

学生の入構

(継続)
感染拡⼤防⽌に留意して、通常通り⼊構できる
ただし、不必要な⼊構は控える

課外活動

(変更)
団体での課外活動を自粛する
ただし、以下の活動は可能とする

  • 小規模な活動
  • 大会等への参加に向けて必要不可欠な活動であり、なおかつ顧問教員が責任をもって感染防止対策を実行する活動
*「小規模な活動」とは、3密を回避した5~6人での活動とする

学内会議

(継続)
オンラインでの実施を推奨する
やむを得ず対面で行う場合は、感染拡大防止に最大限留意する

事務体制

(継続)
在宅勤務及び時差出勤を活用する

(附記)在宅勤務の対応は、組織毎の業務形態等に基づき、服務監督者の判断による対応としています。




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