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教育

教育理念・教育方針
筑波大学の教育改革 ‐学際性と国際性に対応する学位プログラム制へ‐

本学は第3期中期計画において,「学生本位の視点に立った教育を提供し関係者に対する教育の質の保証を実現する視点から,既存の学位プログラムの充実,新たな学位プログラムの開設を含めて教育課程を学位プログラムによるものに移行し,国際的互換性と国際的協働性を持った教育システムを構築する」を掲げています。

これに向け,2017~2018年度に具体的な検討を重ね,2020年度からの学位プログラム制移行に向けた構想概要がまとまり,本年4月26日に文部科学省に設置計画書を提出しました。(本年3月末に公表した計画からの変更はありません)

本年7月~11月に実施する入学試験は現在の研究科・専攻で実施し,設置認可された場合は2020年4月より学位プログラム制に移行した新しい大学院で学ぶことになります。
現在の専攻と移行後の学位プログラムの関係について資料を掲載しますので,以下をご確認ください。

注.本計画の概要は2019年4月のものです。今後,審査・協議等の状況によって計画の内容が変更になる場合がありますので,ご留意願います。

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