印刷

お知らせ・情報

筑波大学(南地区)屋内トレーニング施設T-Dome オープン

2011/12/01

 12月1日,震災復旧対策による総合体育館トレーニング場の代替施設として建設中であったテント式トレーニング場が完成し,山田信博筑波大学長,森本浩一副学長をはじめ,陸上競技部女子佐野布由実キャプテン,ラクビー部村上大記キャプテン,体育系教員,施設部職員や体育専門学群学生ら出席のもと,オープニングセレモニーが開催されました。
 T-Domeと命名されたトレーニング施設は,縦約28m,横幅約18m,床面積約500平方メートルで,天井の最も高い部分が8m,両端が5mとゆったりとした空間となっています。床には総合体育館から移設された樹脂製のスポーツ床パネルが敷き詰められ,明るい雰囲気を生み出しています。
 今後T-Domeには,総合体育館から移設したウェイトトレーニング器具に加え,新規導入が期待される各種トレーニング器具を設置するなどしてさらなる充実が図られる予定です。また,大きなスペースを利用した測定やトレーニングへの活用も可能であり,競技力向上の拠点としてのみならず,授業での活用も期待されます。

式辞を述べる朝岡正雄教授(筑波大学体育系)
式辞を述べる朝岡正雄教授(筑波大学体育系)
拡大画像
テープカットの様子
テープカットの様子
拡大画像

このページのトップへ