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お知らせ・情報

副学長等と全代会構成員との懇談会を開催

2011/12/08

 12月8日,第1エリア大食堂において,副学長等と全代会(全学学類・専門学群代表者会議)構成員との懇談会を開催しました。
 この懇談会は,筑波大学の学生組織である全代会構成員と副学長をはじめとする学群長,学類長などの関係教職員が一堂に会し,教育や学生生活の諸問題などについて意見を交わし,学生の意向を大学運営に反映させる場として例年実施されてきたもので,今回は学生87人,教職員74人が出席し,約2時間にわたり和やかな雰囲気の中で懇談しました。
 懇談会では,初めに全代会から今年度の活動の中間報告がありました。
 引き続き,全代会から「成績・試験結果の開示について」「緊急時一斉メールの運用体制について」の2つの話題が提供され,出席した学生,教職員により活発な意見交換が行われました。この中で,清水一彦副学長から「学生サイドにたった貴重な提案だった。成績や試験の結果に疑問を持ったら,まずは教員のところへ出向いて質問をしてほしい。この提案が,教員と学生の信頼関係を密にするきっかけになればと思う。」また,宇川彰副学長から「大学の情報共有は,どういうものがよいのか,率直な意見を求めている。それをもとに,一番いい形を考えていきたい。」と感想が述べられました。
 懇談会の最後には,西川潔副学長から本懇談会を総括するとともに,「お酒に関わる問題や自転車問題,また厚生会のリニューアルなど学生と連携して解決していきたい問題がたくさんある。今後の活動に益々期待したい。」と激励の言葉がかけられると,会場からは拍手が湧きあがり,充実した懇談会となりました。

左から成井暢宏全代会議長,西川副学長,清水副学長,宇川副学長,加賀信広学生生活支援室長,五十嵐浩也キャリア支援室長
左から成井暢宏全代会議長,西川副学長,清水副学長,宇川副学長,加賀信広学生生活支援室長,五十嵐浩也キャリア支援室長
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活気ある会場の様子
活気ある会場の様子
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