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青木塾・天野子屋OB会に山田学長が出席

2011/12/10

 12月10日に開催された青木塾・天野子屋OB会に山田信博筑波大学長が出席し,マスコミ界を中心に活躍している本学OB/OG約100人と懇談しました。
 青木塾は,本学名誉教授の青木彰先生(元産経新聞社取締役)が,就職相談に来た学生を自宅に招いて時事問題を論じたり,作文の講評をするなどして,社会に巣立つ直前の学生たちに相互啓発の場をつくったのが始まりで,青木先生が定年退官された1990年までの間に,延べ200人を超える学生を輩出し,学生はマスコミを中心に現在さまざまな分野で活躍しています。
 平成19年度からは,OBの一人である亀谷賢氏(マグネット代表取締役(1990年筑波大学国際総合学類卒・第12期生)が客員教授としてOB会を取りまとめ,「ジャーナリズムとメディアの現在」という全学対象科目を開設し,毎学期200~300人の学生が履修する人気科目になっています。
 青木塾OB会は,青木先生の命日である12月16日前後に毎年開催されており,青木先生の奥様である,女優の佐々木すみ江さんをはじめ,原田亮介氏(日本経済新聞編集局総務,1981年筑波大学比較文化学類卒・第3期生),塚本幹夫氏(フジテレビジョンクリエイティブ事業局IT戦略担当局長,1981年筑波大学社会学類卒・第3期生)等,TV・新聞・出版界等で活躍している方々が約50人出席しました。
 また,今回は,青木先生の後任である天野勝文本学元教授が青木塾と同様の趣旨で行っていた「天野子屋」のOB会と合同で開催され,天野元教授が元気な声で合同OB会の開会の挨拶をされました。天野子屋OB会も青木塾同様,NHKを始めとしたTV・新聞・出版界等,広くマスコミを中心に活躍しており,約50人のOB/OGが出席しました。
 山田学長からは,本学は新構想大学として発足したが,海外の大学に伍していくため,今後は未来構想大学として進化していくことについて挨拶がありました。

左から,山田学長,佐々木さん,桂敬一元東大教授
左から,山田学長,佐々木さん,桂敬一元東大教授
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特設自由科目「青木彰記念講座:ジャーナリズムとメディアの現在」の報告。左から,荻野祥三特命教授,亀谷客員教授,塚本氏
特設自由科目「青木彰記念講座:ジャーナリズムとメディアの現在」の報告。左から,荻野祥三特命教授,亀谷客員教授,塚本氏
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青木塾及び天野子屋OB会全員の記念写真
青木塾及び天野子屋OB会全員の記念写真
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