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「APEC-コンケン国際シンポジウム」を開催

2014/09/16 教育開発国際協力研究センター

「APEC-コンケン国際シンポジウム」を2014年9月13日-16日に開催しました。
筑波大学教育開発国際協力研究センターの礒田正美教授は,算数数学向け防災教育教材を開発するAPEC21ヶ国・地域防災教育プロジェクトをタイ・コンケン大学のMaitree Inprasihta教育学部長と推進しています。このプロジェクトでは,2月に筑波大学で計画会合を実施し,各国で教材開発のための授業研究を実施し,9月にコンケン大学で報告しています。今回の会議は,第7回教育研究国際会議ICERと同時開催し,800人が参加しました。ICERでは附属小学校の笠雷太先生が図工の授業を,附属高校の川崎宜昭先生が数学の授業を通訳付きで公開しました。

開会式でAPECプロジェクトの成果,筑波大学への謝辞を述べるKittichai Triratanasirichai学長
開会式でAPECプロジェクトの成果,筑波大学への謝辞を述べるKittichai Triratanasirichai学長

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