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筑波大学後援「国際授業研究学会WALS-APEC授業研究合同国際会議」がタイ・コンケン大学で開催

2015/11/27

表記国際会議が,2015年11月24日-27日,タイ,コンケン大学で開催されました。31か国,タイ国外から300名(日本から60名),全体で500余名の参加者がありました。
本学からは,教育開発国際協力研究センターの礒田正美教授が全体講演を,附属中学校の坂本正彦教諭,附属高等学校の川崎宜昭教諭が公開授業・研究発表をしました。
筑波大学とタイ・コンケン大学が,文部科学省・タイ教育省のもとで推進するAPEC授業研究プロジェクトは今年で10周年を迎えました。
授業研究による数学・科学教育の革新を目指す同プロジェクトは,例年,冬に東京で準備会合「筑波大学-APEC国際会議」を開催し,春-夏に21ヶ国で授業研究を推進し,秋にタイで報告会合「コンケン大学-APEC国際会議」を開催しています。
同プロジェクトを推進する本学教育開発国際協力研究センターは,APEC授業研究21ヶ国・地域ネットワークの中核センターとして機能しています。

開会式祝辞で,APECプロジェクトの10年を語るAPEC21ヶ国プロジェクト代表者礒田正美教授(教育開発国際協力研究センター)

開会式祝辞で,APECプロジェクトの10年を語るAPEC21ヶ国プロジェクト代表者礒田正美教授(教育開発国際協力研究センター)

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