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南極10mテラヘルツ望遠鏡模型展示開始式典を実施

2017/03/12

 3月12日,つくばエキスポセンターにおいて,筑波大学が中心となって南極への設置計画を進めている電波望遠鏡「南極10mテラヘルツ望遠鏡」の模型が展示されたことに伴う,展示開始式典が行われました。

 式典では,本学数理物質系の中井直正教授が,模型に関する説明を行った後,「水蒸気の少ない南極に望遠鏡を設置し,目には見えない暗黒銀河の探査を行うことで,宇宙の歴史や銀河の進化について解明することを目指していきたい」といった,本研究に対する更なる意気込みを述べました。

 また,つくば科学万博記念財団の久保稔専務理事,本学数理物質系の伊藤雅英系長,中井直正教授,さらに当日来場されていたお子様によるテープカットが実施され,和やかな雰囲気のうちに終了しました。

南極テラヘルツ望遠鏡の可動式模型

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