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永田学長がバンコク開催の筑波大学タイ校友会に出席

2017/08/27

((左)タイ校友会会長Dr. Sombat Chinawong氏本学:農学研究科卒業(現:生命環境科学研究科),前カセサート大学副学長と(右)永田学長)

8月27日,バンコク(タイ王国)で開催した筑波大学校友会に永田恭介学長が出席しました。

筑波大学タイ校友会は,筑波大学で学んだ仲間が結びつき,友情をもとにお互いに協力するために結成されました。定期的に校友会メンバーが集い,互いに情報交換を行って本学との密接な連携の窓口となっています。構成員は,卒業生や修了生のみならず,交換留学,短期・長期客員研究など筑波大学に籍を置いたすべての方が対象であり,現在100名以上のメンバーが登録しています。

本学は,昭和56年4月から平成29年3月までの36年間でタイ人学生191名に学位を授与しています。そのうち修士課程が全体の39%。博士課程が40%を占めており,特に農学と工学の分野で多くの学位取得者を輩出しています。

今回の校友会には,タイ全土から40名以上が出席しました。多くが大学教員としてタイで活躍しており,皆,当時を感慨深く振り返っていました。

平成29年9月に開催する「Tsukuba Global Science Week」では,今年も同窓会イベントを企画しています。タイ校友会だけでなく,複数の国から卒業生の参加が予定されており,海外ネットワークが一層,充実していくことが期待されます。

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