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教育開発国際協力研究センターの活動が首相官邸海外広報誌に掲載

2017/09/15

教育開発国際協力研究センター(CRICED)の活動が,日本政府広報誌『We are Tomodachi(Autumn 2017)』(Vol.26, pp10-11, 2017年9月;首相官邸発行)で取り上げられました。人間系 礒田正美教授・同センター長が取材されたものです。

2002年発足以来,日本型教育の海外展開にかかる研究開発を推進するCRICEDは,2006年よりアジア太平洋経済協力(APEC)人材育成部門プロジェクトを日本で唯一受託し,2009年には東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)の提携機関(Affiliate member)となり,東南アジア・アジア太平洋地域における教育改革を先導する国際中核センターとしての役割を確立しています。

記事は,礒田教授による算数・数学教育における授業研究並びに教育課程・教科書開発による各国への貢献,そしてAPEC授業研究ネットワークのハブとしての活動などを,各国とのパートナーシップに基づく日本政府による教育改革先導モデル事例として紹介しています。

『We Are Tomodachi』(首相官邸発行;英文)誌は,国連総会等で各国に配布し,我が国の先導性と互恵的パートナーシップを紹介する日本政府による広報誌です。同誌による報道では,礒田教授の報道は学校教育分野初の記事となります。過年度には本学関係者から,システム情報系 山海嘉之教授・サイバニクス研究センター長のHALプロジェクトが報道されました。

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