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お知らせ・情報

たくさんのご来場ありがとうございました! ブラジルウィーク開催

2017/09/25

筑波大学主催のブラジルウィークを, 9月22日から25日の4日間,筑波大学サテライトオフィス・つくば総合インフォメーションセンター(TXつくば駅前BiViつくば2階)他で開催しました。筑波大学は,開かれた大学として教育・研究の国際化を進めるとともに,筑波研究学園都市の一員として地域社会と協同した国際化を推進しています。

今回のブラジルウィークは,平成27年の筑波大学サンパウロオフィスの設置に伴い,今後ますます筑波大学とブラジルの教育組織との連携が深まることを受け,本学及び筑波研究学園都市におけるブラジルへの理解と関心を高め,交流を促進することを目的に開催したものです。このブラジルウィークは,筑波大学が開催している海外文化ウィークの第三弾となります。
 
22日,ブラジルウィークは,日本で活躍しているブラジル人歌手,ホベルト・カサノバさんの歌によるブラジル国歌斉唱で幕を開けました。
期間中は,本学と連携協定を締結しているブラジルのサンタ・クルス病院より提供いただいた高品質の豆をサザコーヒーが焙煎した,ブラジルコーヒー*が毎日お客様に振る舞われ,来場者は,おいしいコーヒーを楽しみながら,ブラジルの風景,ブラジルの日系人の歴史などの展示,ボサノバコンサート,ブラジルコーヒーセミナーなどのブラジル文化に親しみました。

25日は,日本一のサンバチームであるG.R.E.S.仲見世バルバロスによるサンバパレードが行われました。BiViつくばに隣接するつくばセンター広場でのパレードは,晴天に恵まれ,熱気あふれるサンバのリズムとダンスに,2回の公演で700人を超えるお客様が酔いしれました。

また,ブラジルへの留学経験のある筑波大学生,現在筑波大学に留学しているブラジル人学生の皆さんの留学体験発表会があり,留学先で学んだことや,日本とブラジルの違い,ブラジルへの思いをそれぞれの言葉で発表していました。

ブラジルのグルメ販売など,そのほかの企画にもたくさんの人が訪れ,期間中延べ2,500人以上のお客様に来場していただき,多くの方に,多岐にわたるブラジルの魅力とブラジルと日本の関りについて知っていただく大変良い機会となりました。

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