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お知らせ・情報

ソウル大学・筑波大学教職員交流会を開催

2017/09/23

(ソウル大学Nak-in SUNG学長と永田学長を囲んでの記念撮影)

本学体育分野とソウル大学は平成19年3月に国際交流協定を締結してから,これまでの間に,体育・健康・スポーツ科学分野において,共同研究の推進,研究者・学生の交流等を実施しています。
平成25年9月には交流協定締結による学術交流の更なる推進・充実を目指して,教職員による交流会(サッカー交流試合及び試合後の懇親会)を初めて実施し,その後の定例化が提案・了承されました。

9月23日には,本学サッカー場において,ソウル大学教職員サッカーチームと本学教職員サッカーチームによる第5回目の交流試合を開催しました。

ソウル大学サッカーチームは14名,本学教職員サッカーチームは,永田恭介学長をキャプテンとする20名で対戦を行い,試合の途中には,東アジア研究型大学協会(AEARU)の理事会・総会に出席するために来日していた,ソウル大学のNak-in SUNG学長が会場を訪れ,熱戦を観戦されました。
結果は,3-4でソウル大学チームの勝利に終わりましたが,天候にも恵まれ両チームとも爽やかな汗を流しました。

また,試合終了後には,大学会館レストランにおいて表彰式を執り行い,真田久体育専門学群長,ソウル大学RYU, KEUNKWAN教授による挨拶及び記念品の交換を行いました。その後の懇親会では,学生や研究交流の状況など情報交換も行い,盛会のうちに終了しました。

サッカー交流試合によるソウル大学との研究交流は,第5回目となりますが,このような会を重ねることは,両大学の学生交流や共同研究の実施,また,スポーツ科学のさらなる発展につながると考えています。

(永田学長によるキックオフ)

(筑波大学側選手と交流するソウル大学Nak-in SUNG学長)

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