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お知らせ・情報

筑波大学で東アジア研究型大学協会(AEARU)第41回理事会・第23回総会を開催

2017/09/24

9月24日,東アジア研究型大学協会(AEARU)第41回理事会及び第23回総会が開催されました。今回,本学が主催校として開催し,AEARU副会長を務める永田恭介学長及びベントン・キャロライン・ファーン副学長(国際担当)が出席しました。

本理事会及び総会において,平成30年1月から平成31年12月までの2年間にわたり,永田学長がAEARU会長を務めることが確認されました。また,本会議では,2016-2017(平成28-29)年度の活動報告および2017-2018(平成29-30)年度の活動計画が話し合われました。

本会議終了後は,学生アテンドによるキャンパスツアーが行われ,国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)およびエンパワースタジオを見学しました。また,9月25~27日のつくばグローバルサイエンスウイーク(TGSW)と併せてAEARUポスターセッションが開催され,AEARUおよび加盟大学18校を紹介するポスターの展示が行われました。

また,歓迎レセプション等においては,学生サークルの鹿島神流武道部,斬桐舞,能・狂言研究会による演舞及び学生によるスピーチ等が行われ,会は盛況の裡に終了しました。

AEARU加盟大学(18校)

東京大学,京都大学,東北大学,大阪大学,東京工業大学,筑波大学,北京大学,清華大学,復旦大学,南京大学,中国科学技術大学,ソウル大学,浦項工科大学,韓国科学技術院,延世大学,国立台湾大学,国立清華大学(新竹),香港科技大学

(AEARU第23回総会。中央が永田学長(AEARU副会長),後席ベントン副学長)

(AEARU第23回総会集合写真。中央が永田学長)

(キャンパスツアー。国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)にて柳沢正史教授の講演)

(キャンパスツアー。エンパワースタジオにてシステム情報系 岩田洋夫教授の講演)

(AEARU Nak-in SUNG会長(ソウル大学長)と永田学長)

(主催校の永田学長から挨拶)

(歓迎レセプションで学生の演舞を披露(斬桐舞))

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