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永田学長がマレーシア工科大学から名誉博士号を贈呈

2018/04/28

クアラルンプールオフィス寄稿

4月28日,ジョホールバル(マレーシア)において,マレーシア工科大学(UTM:University of Technology Malaysia)の卒業式・名誉博士号授与式が開催され,永田恭介学長に名誉博士号が贈呈されました。

本学は,マレーシア工科大学内に設置されたマレーシア日本国際工科院(MJIIT)*の活動をサポートする日本大学コンソーシアム(27大学)に加盟し,高度廃棄物利用プロジェクト,藻類バイオマスエネルギーや水環境・水処理,防災科学分野の強力な牽引・連携推進を行っています。2016年9月にはマレーシア初となる防災関連の大学院修士プログラム(MDRM)の開設に幹事校として貢献,さらに2017年8月には本学とMJIITとの間で国際共同学位プログラム(JDP)を開始するなど,MJIITとの連携協力において主導的な役割を果たしてきました。
これらの顕著な業績や種々の学術研究の貢献が,今回の名誉博士号贈呈につながりました。
今後,これらのプログラム等を通した教育研究の実質化モデルが,マレーシアはもとよりアジア・太平洋諸国の高等教育機関及び人材育成に対し,一層充実したものとして発展することが大いに期待されます。

マレーシア日本国際工科院(MJIIT):
マレーシアの国策である「東方政策」の集大成として日本国(小泉元首相)とマレーシア政府(元マハティール首相)合意のもと,マレーシアに日本型の工学系教育を行う高等教育機関として,2011年にマレーシア工科大学内に開設されました。

(授与式の様子1(式典前の挨拶:ワヒド・オマールUTM学長,永田筑波大学長))

(授与式の様子2(壇上にて))

(授与式の様子3(名誉博士号の授与:ラジャ ザリス ソフィア・イドリス シャーUTM(名誉)学長(ジョホール州女王陛下),永田筑波大学長(後ろ姿)))

(授与式の様子4(スピーチの様子))

(授与式の様子5(アリ・セラマトMJIIT院長と))

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