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お知らせ・情報

マレーシア工科大学職員によるSD研修開催

2018/10/05

10月5日,グローバル・コモンズ機構は,平成30年度筑波大学SD研修として,英語による特別セミナー「マレーシア工科大学の取組」を開催しました。

セミナーには,筑波大学の協定校であるマレーシア工科大学から研究マネジメント・センター課長代理のMs. Sharifah Nurintan Fazlina Binti Syed Mohamedをお招きし,マレーシア工科大学の概要と研究体制や,マレーシアの国の魅力について学ぶ機会をいただきました。また,同氏からは,つくばグローバルサイエンスウィークや,筑波大学の職場環境,日本文化など,日本で感銘をうけた事柄の紹介がありました。

質疑応答も活発に行われ,最後に田中健太郎国際担当副理事から,謝辞と総括のコメントがありました。参加した20名の教職員からは,「オープンでフレンドリーな雰囲気がとてもよかった」「仕事の内容と文化的側面の両方を聴くことができて楽しかった」「プレゼンテーションのデザイン,話し方の技術を学ぶことができた」「日本で印象深かったことや,何に興味を持たれたのか伺えて参考になった」との感想が寄せられました。

筑波大学とマレーシア工科大学は,Campus-in-Campus協定に基づき毎年学生交流や研究者交流を行っており,特に現在は,「科目ジュークボックスシステム」により,相手大学の科目が履修しやすくなり,学生の留学への動機づけが促進されています。

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