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お知らせ・情報

第21回(平成30年度)ホームカミングデーを開催

2018/11/03

筑波大学学園祭「第44回雙峰祭」開催期間中の11月3日に、筑波大学中央体育館バスケット場において第21回(平成30年度)筑波大学ホ-ムカミングデ-を開催しました。
ホームカミングデーは、本学(旧図書館情報大学を含む。)卒業生と、教職員等が交流を深め、本学の一層の発展に資することを目的としており、学群・学部卒業後20年を経過した卒業生を中心に、毎年お招きしているものです。

今年は、学群・学部卒業生については平成6年度入学生を、また、大学院修了生については、今回お招きしている卒業生の大学院進学と同年度となる平成10年度に本学大学院に入学された方をご招待しました。それぞれのご家族、当時教鞭をとられていた退職教員もお招きし、本学関係者と合わせ450名を超える方々が一堂に集い、昨年度に引き続き大盛況となりました。

中川昭ホームカミングデー委員会委員長(体育専門学群長)が司会を務め、本学からは、金保安則産学連携担当副学長をはじめ、学群長、学類長、研究科長等が出席し、会の冒頭で筑波大学アカペラサークル「Doo-Wop」の歓迎ソング、金保安則産学連携担当副学長からの歓迎の挨拶がありました。
続いて、吉岡高志筑波大学校友会副会長及び平塚知真子筑波みらいの会役員から、開催にあたっての同会からの寄附金目録が金保副学長に手渡され、来賓としてのご祝辞をいただきました。
引き続き、佐藤忍学生担当副学長より乾杯の発声で歓談に入ると、旧友や恩師との久々の再会に話も弾んでいる様子でした。
会の途中には、対象卒業生の在学当時に学内テレビジョン「UTVクリエイティブ」によって作成された映像の一部をスクリーンで映し出すと、一同、懐かしく当時を思い出し、おおいに盛り上がっていました。
最後に、和田耕一ホームカミングデー委員会副委員長(情報学群長)の挨拶により閉会となりました。束の間の交流会ではありましたが、参加された皆様にとって大変有意義なひと時となったようです。

このホームカミングデー開催に併せ、同期会、研究室やサークル等の集まりが企画されるなど、卒業生・修了生、在学生、教職員の絆を深めるきっかけとなっています。また、今年も昨年に引き続き、卒業生・修了生のお子様を対象とした絵本の読み聞かせ会をストーリーテリング研究会の協力のもと、開催をしました。筑波大学ホームカミングデーが、本学と卒業生・修了生等関係者の皆様の益々の交流促進や契機となる行事として、なお一層充実したものになりますよう、これからも忌憚のないご感想・ご意見をいただければ幸いです。

なお、当日仕事の都合等で出席できなかった方々からも貴重なメッセージをたくさんいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

(歓迎の挨拶を述べる金保安則産学連携担当副学長)

(吉岡高志筑波大学校友会副会長からのご祝辞)

(平塚知真子筑波みらいの会役員からのご祝辞)

(佐藤忍学生担当副学長による乾杯の発声)

(アカペラサークルDoo-Wopによる歓迎ソング)

(司会の中川昭ホームカミングデー委員長(体育専門学群長))

(和田耕一ホームカミングデー副委員長(情報学群長))

(会場の様子)

(集合写真  ~ 卒業生の皆様、ご参加ありがとうございました ~)

連絡先

筑波大学事業開発推進室(ホームカミングデー担当)
E-mail:homecomingday#@#un.tsukuba.ac.jp (※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

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