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大学案内

大学の取り組み
キャンパス内での授業等への参加に向けての注意点(宿舎への入居や引越の時期)

令和2年7月3日

学群学生
大学院学生 各位

教育担当副学長 清水 諭
学生担当副学長 佐藤 忍


 5月29日付け「新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた活動形態の変更方針に基づく学修環境の準備について」において通知しているとおり、8月下旬以降は、実験・実習等を始めとして、少しずつ、大学での授業などの活動が実施できる状態になっていく見込みです。

 それに向け、現在、実家等の遠方に居住されている方は、宿舎の入居や引越等を検討されていることと思います。

 近隣の感染状況を見ますと、東京都を始め、近県の感染者数は、茨城県より概ね高い状況があります。大学に入構する際は、健康観察記録をとり、直近の14日間は平熱が保たれ風邪症状がない状態が必要となります。入構開始時期は人によって異なりますが、入構にあたっては、近隣の都県の感染状況を鑑み、特に授業等への参加前の14日間は、できるだけその前に入居や引越を済ませ、健康観察記録をとりながら不要不急の近隣への移動を避けて過ごせるよう、入居や引越の時期についてご検討をお願いいたします。

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