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大学案内

組織・機構
センター等

全国共同教育研究施設

計算科学研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ
計算科学研究センター 科学の諸領域における超高速シミュレーション及び大規模データ解析等を中心とする研究,並びに超高速計算システム及び超高速ネットワーク技術の開発と情報技術の革新的な応用方法の研究を推進するとともに,これらの分野の研究に従事する研究者の利用に供するために,共同利用・共同研究施設として,平成16(2004)年4月に設置されました。本センターは,平成4(1992)年4月に設置された計算物理学研究センターを前身とし,素粒子宇宙分野と高性能計算システム分野に加えて,物質生命分野,地球生物環境分野,計算情報学分野を強化・新設したものです。

下田臨海実験センター キャンパスマップGoogleMap版へ
下田臨海実験センター 伊豆半島の先端下田には周囲の地形や海流により多様な海洋生物が棲息しています。
本センターではこうした豊富な生物環境を利用して海洋生物学および関連する分野の基礎研究及び応用研究を推進することにより,海洋生物の細胞機能,発生,多様性,行動,進化,生態,ならびに海洋環境,地球環境と生物の関わりを解明しています。また研究を行うための設備・体制を整備,管理するとともに,共同利用・共同研究や情報発信を推進することにより,学際的・総合的な海洋生物学研究と教育の発展に貢献しています。

つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)
つくば機能植物イノベーション研究センターT-PIRCは,産官学研究機関が集積するつくばの立地条件を生かして,従来にない産官学のもつ知の共有・集約による協働研究の発展,産業界が得意とする社会実装に向けたシームレスな研究開発ならびにベンチャー立ち上げのためのインキュベーション機能の充実を推進することで,高機能・高付加価値植物の開発,応用化と社会実装の加速化を目指しています。
センターは1センター,4部門,1研究拠点を構成することで,研究力強化と社会実装推進を目指しています。
遺伝子実験センター キャンパスマップGoogleMap版へ
次世代農業研究部門 キャンパスマップGoogleMap版へ
・遺伝資源・国際共同研究部門
・解析部門
・産官学・共同研究部門
形質転換植物デザイン研究拠点 キャンパスマップGoogleMap版へ

プラズマ研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ
プラズマ研究センタープラズマ物理学及びその応用,特に電位・電場によるプラズマ閉じ込めの向上並びにプラズマの高性能化に関する研究・教育及び機器改善・開発等を目的として,複合ミラー型プラズマ実験装置を基盤に,昭和54(1979)年に設置されました。ミラー装置の特長を活かし,核融合実用を目指す学術研究を行っています。


学内共同教育研究施設等(教育・学生支援関連)

グローバルコミュニケーション教育センター(CEGLOC) キャンパスマップGoogleMap版へ
グローバルコミュニケーション教育センター(CEGLOC) 質の高い言語教育,特にコミュニケーション力の基礎となる実践的な言語教育を推進・深化させることを目的に,外国語センターと留学生センターにおける日本語教育部門を対象に改組・統合し,共通科目「国語」の教育をより充実させるために業務として取込み,平成27年4月1日に設置されました。日本人学生及び留学生がともに外国語や日本語を学ぶためのより充実した環境を提供し,本学のグローバル化を推進するとともに,コミュニケーション力の基礎となる質の高い実践的な言語教育を提供します。

体育センター キャンパスマップGoogleMap版へ
体育センター学生の体育に関する教育課程及び課外教育活動,本学主催の体育事業並びに本学教職員のレクリエーション活動の実施指導を行うとともに,体育施設を広く社会に開放し,体育・スポーツ活動の普及振興に寄与することを目的に昭和48(1973)年10月に設置されました。
陸上競技場,体育館などの13の屋内施設,17の屋外体育施設の管理運営,地域社会のスポーツ振興に重要な役割を果たしています。

アドミッションセンター キャンパスマップGoogleMap版へ
教育・研究の充実発展に寄与するため,新たな視点での入学者の選抜と,種々の選抜方法に関する調査研究,ならびに各種ガイダンスで大学の説明を行っています。

保健管理センター キャンパスマップGoogleMap版へ
保健管理センター学生及び教職員の健康の保持増進を図るとともに,センター学生相談室でカウンセリング,精神衛生相談を行っています。

学内共同教育研究施設等(研究関連)

生命領域学際研究センター (TARA) キャンパスマップGoogleMap版へ
生命領域学際研究センター (TARA) 生命領域における世界トップレベルの先端的学術研究,および新たな学際的学問分野の開拓を推進すると共に,国内外の大学・研究機関等を含む産官学の連携による教育研究交流を促進します。

北アフリカ研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ
北アフリカのもつ多様な可能性と我が国の持つ科学技術の優位性を有機的に連携させ,新時代志向型の戦略的かつ総合的な地域研究を推進し,我が国の北アフリカ・イスラム文化圏の学術研究の高度化及び研究分野の創出を図ることを設置の目的としております。 センターの研究組織は,バイオサイエンス部門,環境・エネルギー部門,人文・社会科学部門及びICT・イノベーション部門からなっております。これら4部門が個々に研究課題を実施するとともに,有機的に連携し学際的・総合的地域研究の推進を図ることにしています。

学術情報メディアセンター キャンパスマップGoogleMap版へ
学術情報メディアセンター情報ネットワークシステム,全学計算機システム,統一認証システム,eラーニングシステム,メディア機器等管理の運用,並びにこれらの高度利用に関する研究開発を行うことによって,本学の教育研究を支援しています。eラーニングについては,教育クラウド室を設置し,学習管理システム,遠隔講義・自動収録システム,クラウド基盤並びにオープンコースウェアの運用・整備を行っています。

研究基盤総合センター キャンパスマップGoogleMap版へ
研究基盤総合センター 学際研究の発展及び急速に変化する先端技術に機敏に対応し,総合的に研究を支援することを目的として,従来の加速器,低温,工作,分析,アイソトープの5センターを統合し2004年4月1日に設置されました。
2006年4月1日にアイソトープ部門が独立し,現在は,応用加速器,低温,分析及び工作の4部門が,静電加速器,低温発生機器、各種分析機器,各種工作機械など,高度で基盤的な科学研究設備を維持・管理し,また,これらの機器を適切に扱える技術職員を擁して,学内の共同利用機関として,理学,工学,生物学,医学,環境科学など広い分野に高度な研究向けサービスを提供しています。
応用加速器部門
低温部門
分析部門
工作部門

サイバニクス研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ
サイバニクス研究センターサイバニクス(人・機械・情報系の融合複合領域)を駆使して,人間の身体機能を支援・増幅・拡張するイノベーティブな最先端人支援技術の研究開発とその社会実装を推進します。特に,我が国が直面する少子高齢社会への対策と医療・介護・健康関連の新産業創出を同時展開することで,基礎と実際の間でのイノベーション・スパイラルを形成し,文理融合型学際領域の発展に貢献します。また,グローバルに当該分野を先導するとともに,産官学連携による研究成果の事業化,社会実装を含めた「人と技術と社会が密接に連携した拠点形成」を行い,先端融合複合領域の創成と人材育成を通して,人や社会のための未来開拓を推進します。

アイソトープ環境動態研究センター
放射性物質の長期的な環境影響の把握を目的として,アイソトープ総合センターと陸域環境研究センターを統合し平成24年12月1日に設置されました。放射線安全管理部では,放射性物質,放射線施設,エックス線装置および核燃料物質の管理,放射線業務従事者への安全教育を,研究部(アイソトープ基盤研究部門,放射性物質環境移行部門,環境動態予測部門)では,放射性物質の測定技術の開発および環境中挙動の解析と予測を行う研究を行っています。

放射線安全管理部(旧:アイソトープ総合センター) キャンパスマップGoogleMap版へ
アイソトープ総合センター放射性同位元素等(国際規制物資を含む)及びエックス線発生装置の有効かつ安全に使用するための管理運用並びにこれらを用いた広領域学際研究が行われています。
環境動態予測部門(旧:陸域環境研究センター) キャンパスマップGoogleMap版へ 陸域環境研究センター(旧:水理実験センター)
地表面付近に起こる様々な自然現象を解明するため,大型流水実験施設を用いた地形形成プロセスに関する研究や,熱収支・水収支観測圃場での植生と大気との間の水,熱,COなどの交換過程を実測しています。また,地球温暖化の植物への影響を明らかにするために温暖化実験温室を用いた植物の生長実験なども行い,植生と大気との間の相互作用を調べる研究と教育を行っています。

人工知能科学センター キャンパスマップGoogleMap版へ
人工知能科学センター人工知能(AI)に関する先進的研究と教育を推進する体制を構築することを目的として、2017年4月に開設しました。本センターは、筑波大学内の関連する各研究センターや研究プロジェクトの分野横断的な研究ネットワーク形成において、AI研究を仲立ちとするハブ機能を担います。特に、「人を支援するAI」の関わる分野を開拓し、サイバニクス研究センターや国際統合睡眠医科学研究機構、計算科学研究センター、未来社会工学開発研究センター、プレシジョン・メディスン開発研究センターなどとの連携によって、基盤技術から実用・産業展開までのスパイラル形成をはかり、未来の超スマート社会の実現や新たな価値創造への貢献を目指します。

大学研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ
菅平高原実験センター昭和61(1986)年に東京都文京区(現筑波大学文京校舎)に設置された大学及び高等教育を学術的に研究する国内有数の専門機関であり,セミナー・公開研究会等を通じた研究成果の発信や大学マネジメント人材養成の拠点としての活動も積極的に展開しています。

宇宙史研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ
宇宙史研究センター宇宙では,その開闢以来さまざまな出来事が起こりましたが,まだ解明すべき謎(宇宙史の暗黒部分)が多く存在しています。宇宙史研究センター(朝永センター)では,時空の発祥から物質の起源,宇宙の進化,生命の根源までの宇宙史を統括的に解明するため,宇宙,素粒子,原子核分野の5つの大型実験計画を理論との連携のもとで接続し,宇宙史の統一的解明に向けた先端研究と新学問分野開拓を推進します。センターの英語名に含まれるTomonagaは,現代物理学の基盤構築と筑波大学に貢献したノーベル賞物理学者朝永振一郎博士によっています。

エネルギー物質科学研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ: 総合研究棟B キャンパスマップGoogleMap版へ: 共同研究棟D
持続可能な社会の構築に向け,高効率なエネルギー変換や物質変換およびエネルギー貯蔵,さらには再生可能エネルギーの高効率利用を可能にする革新的物質・デバイス・材料の開発に対する社会からの要請が近年特に高まってきています。エネルギー物質科学研究センターでは,エネルギーの高効率的利用,貯蔵,変換,制御に関わる新規物質や材料の創製のための基礎的および応用的研究の推進を目的として,平成29年10月に設置されました。

山岳科学センター キャンパスマップGoogleMap版へ
菅平高原実験センター平成29(2017)年4月に,前身である筑波大学菅平高原実験センターと農林技術センター演習林部門を融合・拡充し,新しいセンターとして設置されました。山と森林の自然環境と人間の営みとの関係を地球圏,生物圏,人間圏の観点から総合的に探求する学問分野「山岳科学」を確立し,日本と世界の山岳科学研究を先導するとともに,産官学連携により,山岳・山間地域の環境保全,防減災そして経済活性化を実現し,安心安全で元気な地域社会創生に貢献します。菅平高原実験所,八ヶ岳演習林,井川演習林,筑波実験林の管理運営を行い,フィールド教育研究の場として提供していきます。

教育開発国際協力研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ
教育開発及び国際教育協力の在り方に関する研究を行うとともに,開発途上国における教育面の人材開発等を支援し,その向上発展に寄与することを目的として,平成14(2002)年4月に設置されました。

ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター
ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター本学の卓越した健康・スポーツ科学研究拠点を基盤とし,最先端の生命・認知脳科学及び先端スポーツテクノロジーを導入した次世代健康スポーツ科学を推進します。その成果に基づき、心・技・体を基盤とした人間の総合的身体活動能力を最大化する方策として,運動・栄養・休養(睡眠)プログラムやスポーツ技術・用具,並びにそれらを統合したトレーニング法を開発します。それらの成果を政策提言や社会体育,並びに人材育成を通して,アスリートのみならず広く社会へ還元することを目指します。

生命科学動物資源センター(旧:動物実験センター) キャンパスマップGoogleMap版へ
生命科学動物資源センター(旧:動物実験センター)動物実験の集中的な管理を行い,生命科学の研究・教育の推進に寄与することを目的とし,昭和51(1976)年に動物実験センターとして設置されました。その後,平成13(2001)年に改組・拡充され,遺伝子改変マウスの開発,供給を行う全国規模の生命科学動物資源センターとして,トランスジェニックマウス,ノックアウトマウスの受託作製業務を行っています。

トランスボーダー医学研究センター
トランスボーダー医学研究センター筑波大学トランスボーダー医学研究センターは,筑波大学医学医療系の研究の強みを最大限に発揮し,世界トップレベルの研究を生み出す共同研究拠点として設立するものです。世界規模での共同研究を推進するとともに,独立採算による遺伝子改変マウスの受託作製,シークエンス解析受託解析,プロテオーム受託解析,マクロサイクリックペプチドに関する共同研究を行います。また,研究センターからのベンチャー企業の設立を支援し,つくば臨床医学研究開発機構 (T-CReDO)bench to bedsideを実践するセンターとして活動します。

知的コミュニティ基盤研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ
知的コミュニティ基盤研究センター高度情報ネットワーク社会における知的コミュニティ基盤の形成にかかる研究を行い,学術研究の進展と研究成果の社会への還元を図ることを目的として,図書館情報大学との統合を契機に,平成14(2002)年10月に設置されました。

陽子線医学利用研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ
陽子線医学利用研究センター平成12(2000)年4月,これまでに旧施設において陽子線治療で得られた約20年間の実績を継承し,附属病院に隣接した新施設として発足しました。新施設では,医療専用陽子線加速器と照射装置を装備し,より質の高い陽子線治療及び治療研究を目標としています。主に深部癌の治療法の確立と陽子線治療に関する物理・生物研究を行っています。

つくばスポーツ医学・健康科学センターキャンパスマップGoogleMap版へ
つくばスポーツ医学・健康科学センタートップアスリートのスポーツ障害予防と早期復帰に向けた医学と体育連携によるリハビリの実施,スポーツ医学の新たな治療法の開発、生活習慣病の重症化抑制,機能改善に関する治療法の開発を行うとともに,スポーツ医学に関する専門教育を充実させ,高度な専門職業人の養成を図り,スポーツ医学を基盤とする国際的に卓越した教育研究拠点の形成を目指します。

特別支援教育研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ
国内外の特別支援教育における専門性の構築に関わる開発研究,附属特別支援学校間の連携研究,また,障害児教育の専門性の継承・発展を図るための公開講座・セミナーなどの企画と実施,長期現職教員に対する研修を行います。

人文社会国際比較研究機構
機構は,文明の衝突を超えてグローバル課題と格闘しうる人文社会科学の革新のために,人文社会科学研究の国際的発信力を強化し,大型国際共同研究を推進し,国際的研究リーダーにふさわしい人材を育成し,人文社会科学における「新しい研究拠点」を形成することによって,世界に貢献することを目的としています。日本の立ち位置を学問として確立し,人文社会科学の革新を行いながら,国家の枠を超えた発想と方法,トランスナショナルな比較法を開発します。 機構は,国際比較日本研究部門,文明史研究部門,日本語・日本文化発信研究部門から構成されています。

地球・人類共生科学研究機構
生命科学,生物資源科学,環境科学の文理融合智を結集し,地球・人類の持続可能社会の構築に貢献する科学と技術の創成を目的とする「地球・人類共生科学研究機構」を設置しました。この研究機構は,【生命圏科学学術センター】,【生命環境開発研究センター】,【アイソトープ環境動態研究センター】を基盤とする研究と相互連携・協力体制を構築し,その企画・運営を「研究戦略会議」により統括します。そして,筑波大学を特徴づける研究成果の著名国際誌への発表,開発した技術の社会還元,国際機関の政府間パネルや国際共同研究の中核を担うグローバル人材の育成・輩出、筑波大学の国際ステータスの向上にも寄与する国際的知名度の高い研究機構としていきます。

国際科学イノベーション研究組織

高細精医療イノベーション研究コア キャンパスマップGoogleMap版へ
外国語センター高細精医療イノベーション研究コアは,文部科学省の「地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業」(平成24年度)により,筑波大学と慶應義塾大学が共同提案した「拠点名:高細精医療イノベーション拠点」として整備されました。  本研究コアでは,産学官が一つ屋根の下に集い,異分野・異組織融合体制で革新的医療研究開発に取り組む「場」として高細精医療イノベーション棟で地域資源等を柔軟に活用しつつ,持続的なイノベーションや産業・雇用の創出を図ることを目指しています。

共同利用・共同研究組織

つくば臨床医学研究開発機構(T-CReDO) キャンパスマップGoogleMap版へ
筑波大学および筑波研究学園都市を中心とする研究機関の英知を結集し,医療技術に関する研究成果(シーズ)の育成と臨床開発等実用化に向けた支援,および臨床上有用な知見を得るために行う臨床試験の実施の支援を行います。また,医療技術の開発を目指す若手研究者の育成や,臨床研究に関わる研究者の生涯教育・研修を推進します。これらにより,革新的医薬品・医療機器の創出を加速し,国民の健康福祉に貢献するとともに,持続成長可能で国際的な臨床開発拠点の形成を目指します。

開発研究センター

藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ
藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センター平成27年7月に外部資金を主たる運営経費とし,社会的要請の高い学問分野での産学官協働研究体制を構築するため開発研究センター制度が学内に構築されました。
当センターは開発研究センターの第1号であり,藻類が有する高い潜在力と自然エネルギー資源を活用して,地球温暖化,化石燃料の枯渇,食料危機という世界が直面する課題の解決に資する知見・技術の提供と人材育成を行うこととしております。

プレシジョン・メディスン開発研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ
プレシジョン・メディスン開発研究センタープレシジョン・メディスン開発研究センターは,我が国初の1000ドルゲノム開発研究を目指したオミックス解析拠点です。同センターでは,最先端のゲノム解析システムや質量分析システムを用いて科学的証拠に基づいたがんや様々な病気の診断を行います。当センターでは予防・先制医療研究の機能を兼ね備えた人間ドック「つくば予防医学研究センター」とも連携し,国内外の最先端の研究機関と共同研究を推進しながら,個人に最適の治療や薬の選択につながる「プレシジョン・メディスン(個別化精密医療)」の基盤研究とその実現を目指します。

ヘルスサービス開発研究センター キャンパスマップGoogleMap版へ
ヘルスサービス開発研究センター2017年7月1日に開所したヘルスサービス開発研究センターは,日本初のヘルスサービスリサーチ(HSR)に特化したセンターです。HSRとは,医療を一連のサービスとして捉え,「人に健康・幸福をもたらすサービスを,必要な人に,いかに効果的に届けるか」を研究し,その質の向上を図る学問です。国レベルや地域のデータ分析等を通して,実社会とともにサービス向上を目指します。特に,本センターでは,予防から介護福祉を含む広いサービスとその連続性を大切にし,社会に実装することを目指しています。

その他

理療科教員養成施設キャンパスマップGoogleMap版へ
 本施設は文部科学省が指定した全国唯一の教員養成機関で,盲学校の理療担当教員の養成を行うとともに,理療に関する基礎的・臨床的研究を行っています。 また,地域住民の健康管理と学生の臨床教育の場として理療臨床部(鍼灸マッサージの施術所)を併設しています。

心理・心身障害教育相談室(筑波キャンパス)
 乳幼児,学齢時,青年,成人,高齢者などを対象に,心理,心身障害者に関する相談活動を行い,本人や家族の問題解決を援助するとともに,本学における実践心理学や心身障害学などの研究及び教育の発展に資するための臨床研究,教育研修の場を提供しています。

心理・発達教育相談室 (東京キャンパス)
 心理的・発達的な問題をかかえている幼児・児童・生徒または成人を対象とした教育相談室です。問題を克服するために本人や家族の問題解決を援助するとともに,本学における臨床的な心理学・特別支援教育等に関する研究・研修の場ともなっています。なお,附属学校に在籍する幼児児童生徒の教育相談には優先的に応じています。

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