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大学概要と基本情報
筑波大学の歴史(沿革)

大学講堂前

新構想大学と謳われてきた筑波大学も,開学以来40有余年。初心を忘れず,しかも常に時代を先駆ける大学を目指して,努力を続けています。

沿革

本学は,東京教育大学の移転を契機に,そのよき伝統と特色を生かしながらも,大学に対する内外からのいろいろな要請にこたえるため,わが国ではじめて抜本的な大学改革を行い,1973年(昭和48年)10月に「開かれた大学」「教育と研究の新しい仕組み」「新しい大学自治」を特色とした総合大学として発足しました。本学は大学改革の先導的役割を果たしつつ,教育研究の高度化,大学の個性化,大学運営の活性化など,活力に富み,国際競争力のある大学づくりを推進しています。(参考:創基からの沿革図


1962.9 東京教育大学,5学部の統合移転候補地の調査を決定
1963.9 研究学園都市を筑波地区に建設することを閣議了解
1967.9 筑波地区への移転予定機関として,東京教育大学等 36機関を閣議了解
1969.11 文部省に筑波新大学創設準備調査会を設置
1970.5 筑波研究学園都市建設法成立
1971.6 東京教育大学,「筑波新大学に関する基本計画案」を決定
1971.7 筑波新大学創設準備調査会,「筑波新大学のあり方について」文部大臣に報告
1971.10 文部省に筑波新大学創設準備会を設置
1972.5 筑波研究学園都市に新設移転する研究教育機関として,筑波新大学(仮称)等 42機関を閣議決定
国立学校設置法施行規則の一部を改正する省令(昭和47年文部省令第19号)により東京教育大学に筑波新大学創設準備室を設置
1973.10 国立学校設置法等の一部を改正する法律(昭和48年法律第103号)により筑波大学を設置
第一学群,医学専門学群,体育専門学群及び附属図書館をもって開学
三輪知雄,学長に就任
1975.4 第二学群,芸術専門学群,大学院修士課程及び大学院博士課程を設置
1976.8 宮島龍興,学長に就任
1976.10 附属病院を開院
1977.4 第三学群を設置
1978.3 東京教育大学を閉学
1978.10 医療技術短期大学部を併設
1980.4 福田信之,学長に就任
1986.4 阿南功一,学長に就任
1987.4 大学院修士課程に夜間開講の専攻を設置
1992.4 江崎玲於奈,学長に就任
大学院博士課程において連携大学院方式(第一号連携大学院方式)を実施
1996.4 大学院博士課程に夜間開講の専攻を設置
1998.4 北原保雄,学長に就任
2000.4 大学院博士課程の改組・再編に伴い,数理物質科学研究科,システム情報工学研究科及び生命環境科学研究科を設置
2001.4 大学院博士課程の改組・再編に伴い,人文社会科学研究科,ビジネス科学研究科及び人間総合科学研究科を設置
2002.4 大学院修士課程において連携大学院方式(第一号連携大学院方式)を実施
2002.10 国立学校設置法の一部を改正する法律(平成14年法律第23号)により図書館情報大学と統合
図書館情報専門学群及び大学院博士課程図書館情報メディア研究科を設置
2004.4 国立大学法人法(平成15年法律第112号)により国立大学法人筑波大学を設置
岩崎洋一,学長に就任
数理物質科学研究科の改組・再編
理工学研究科の一部廃止
大学院博士課程において連携大学院方式(第二号連携大学院方式)を実施(数理物質科学研究科物質・材料工学専攻)
2005.4 ビジネス科学研究科専門職学位課程設置
システム情報工学研究科の改組・再編
生命環境科学研究科の改組・再編
理工学研究科の一部廃止
経営・政策科学研究科の廃止
バイオシステム科学研究科の廃止
大学院博士課程において連携大学院方式(第二号連携大学院方式)を実施(生命環境科学研究科先端農業技術科学専攻)
2006.4 人間総合科学研究科の一部改組・再編
医科学研究科の廃止
教育研究科の一部改組・再編
2007.4 学群の改組・再編に伴い,人文・文化学群,社会・国際学群,人間学群,生命環境学群,理工学群,情報学群及び医学群を設置
生命環境科学研究科の一部改組・再編
人間総合科学研究科の一部改組・再編
環境科学研究科の廃止
芸術研究科の廃止
2008.4 人文社会科学研究科の改組・再編
人間総合科学研究科の一部改組・再編
地域研究研究科の廃止
教育研究科の一部改組・再編
体育研究科の廃止
2009.4 山田信博,学長に就任
人間総合科学研究科の一部改組・再編
2013.4 永田恭介,学長に就任

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