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キャンパス・施設紹介

写真

ここは,まるで日本ではないみたいだ!
筑波大学を初めて訪れた方々が,よくこのようにいわれます。遠くに見える筑波山,ループを縁取る緑の並木,どこまでも延びるペデストリアンウェイ。本学のキャンパスの美しさは,全国的にも有名です。


キャンパス案内

筑波大学の筑波キャンパスは,つくば市を南北に縦断する学園東大通りと学園西大通りに挟まれて位置し,北から南へと次の5つの地区にわかれています。

北地区:一の矢学生宿舎
中地区:人文・文化,社会・国際,生命環境,理工,情報,人間の各学群
南地区:体育,芸術の各専門学群,平砂・追越の各宿舎
西地区:医学群
春日地区:情報学群

南北に5キロ,東西に1キロの大学敷地を仕切る5つの地区は,ループ道路と呼ばれる環状の学内道路で結ばれています。 また,ペデの愛称をもつ遊歩道・自転車道が5つの地区を南北に貫いて,大学の南に位置する学園都市の中心街まで達しています。北地区,南地区及び春日地区の宿舎に居住する学生は,筑波大学循環バス,またはペデストリアンを利用して自転車もしくは徒歩で通学しています。

これらの斬新にして豊かな施設は,広く社会に対して開かれており,国内外の学術交流,市民の教養活動,社会体育行事等にも利用されています。

※詳しいキャンパス案内は,こちら:交通・キャンパスマップ
※キャンパスガイドについては,こちら:キャンパスガイド

学生宿舎

筑波大学は,学生に良好な勉学の環境を提供し,自律的な市民生活を体験させることを目的として学生宿舎を設置しています。学生宿舎は一の矢地区,平砂地区,追越地区及び春日地区に計60棟設置され,個室3,472室,2人室269室,世帯室186室があります。宿舎の各居室にはベッド,机,洗面台,宿舎電話などが備え付けられ,生活に必要な身の回り品などを揃えれば生活できます。また,宿舎各棟には洗濯室,補食室なども併設され,各地区(春日地区を除く。)の学生宿舎共用棟(生活センター)には,食堂,浴場,売店,理・美容室など日常生活に必要な施設が設けられています。

 なお,学群の新入生は優先的に入居できるように配慮されていますが,入居希望者が計画数を上回った場合は,大学近隣からの通学可能者は入居できないこともあります。個室(春日地区を除く。)1人当たり月額6,700円と共益費月額7,140円,この他に個室電気料は実費,電話を使用する場合は月額約3,000円(通話料は別途)が必要になります。

※詳しい宿舎案内は,こちらpdfへどうぞ

研修施設

筑波大学には,学生・教職員の研修および課外活動,レクリエーション等に利用できる施設があります。

  • 開学記念館
    広々とした中庭を囲んで和室,セミナー室等が回廊でつながれている独特な建物で,静座,茶道,華道等に適しています。
    所在地:茨城県つくば市 筑波キャンパス南地区(バス停留所:筑波大学西
  • 館山研修所
    気候温暖な海浜にあり,セミナーやサークルの合宿に適しています。
    所在地:千葉県館山市
  • 石打研修所
    スキーのメッカ石打にあり,冬期はスキー研修でにぎわいます。
    所在地:新潟県塩沢町
  • 山中共同研修所
    研修室,グランド,テニスコートが整備され,セミナーやサークルの合宿に適しています。年間をとおして利用者が多い施設です。
    所在地:山梨県山中湖村

厚生施設

筑波キャンパス内には,食堂,喫茶,書籍販売店など,多数の福利厚生施設があります。特に,食堂や喫茶は,第一,第二,第三の各エリア,体育・芸術専門学群,医学群,春日地区,大学会館,附属病院,中央図書館,本部棟など学内随所に設置し,学生,教職員等のニーズに応えています。
また,筑波大学の厚生施設は,学生,教職員を会員とする厚生会が運営しています。厚生会の理事は,学生生活担当副学長を理事長として,学生,教員,職員の計19名で構成され,3つの異なる立場からの要求と意見を取りまとめています。

健康管理・精神衛生管理施設

  • 保健管理センター
    学生及び教職員の健康の保持増進を図るとともに,センター学生相談室でカウンセリング,精神衛生相談を行っています。