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キャンパスライフ

大学カレンダーと学内行事
1)授業開始までの過ごし方について

首都圏における感染拡大が止まらない状況になってきていることを踏まえ、本学としては、緊急の対応をせざるを得ないと判断しました。
4月6日以降についての方針を、以下のように変更します。

1)学生の居住地について
若年層を中心とした症状の軽い人が、無自覚のまま移動し、他の人への感染を拡大する、重症化リスクの高い人に感染を広めてしまう事態を防ぐためには、国内の地理的な移動も最小限にする必要があります。
現在、遠方の居住地や実家等にいる学生の皆さんは、そのまま4月6日以降も実家等で待機してください。なお、現在、既に宿舎やアパート等に居住している方は、敢えて実家に戻る必要があるわけではありません。移動をすることをできるだけ避けていただくことが肝要です。
なお、学生宿舎に入居予定の方につきましては、引越し荷物は大学で預かり、各部屋に届けますので、できるだけ来学しないよう、お願いいたします。(詳細はこちら)なお、建物及び居室は、委託業者が管理しておりますので、ご安心ください。また、アパート等に入居予定の方は、可能であれば引越しを延期し、無理な場合は、引越し作業を行った後はできるだけすみやかに実家等に戻り待機するようにしてください。
やむを得ず、学生宿舎ならびにアパートに居住する場合は、不要不急の外出を避け、健康管理を徹底し、生活してください。

2)オリエンテーション、授業等について
現在、オンラインで実施できるように準備を進めています。
学生の皆さんにおかれましては、待機いただく居住地において、基本的にオンラインで学修していただくこととなりますので、インターネットで学修が可能な通信環境(定額制のネットワーク、Wi‐Fi、PCなど)を準備してください。
なお、学修のためにWi-Fi等が必要でも、人混みや換気の悪い店舗などの空間に移動することは、感染リスクが高まりますので避けてください。

3)新入生への配付物について
筑波大学でオンラインの授業などを受けるためには本学の「統一認証パスワードカード」が必要不可欠です。「統一認証パスワードカード」は、4月9日以降に、入学手続時に「データコーディングシート」に記入された「帰省先」住所に郵送します。実家等、現在の居住地で待機していただく場合には、その到着をお待ちください。なお、送付先については、所属予定の組織から別途指示がある場合は、それに従ってください。
なお、やむを得ず学生宿舎や大学近辺のアパートに入居する方、つくば市近郊に在住の方は、 2)学生証、科目一覧等の配付物について で既にご案内している方法で、4月8日までに配付物を受け取ってください。9日以降は、発送の手続きに入りますので、大学での受け取りはできません。

4月6日から27日の授業開始までの間は、学生証などの配付や、皆さんが所属する教育組織によるオリエンテーションなどが、実施されます。

4月6日(月)以降は、通学するための環境に身を置いて過ごしてください。学生宿舎、アパート等に引っ越しを予定されている方は、予定通り引っ越しをしてください。

学生の皆さんにおかれましては、感染予防に真摯に努め、健康状態を観察することを最優先として、授業の準備等自主的な学修に取り組んでください。
新型コロナウイルスによる感染拡大を防止するには、自分だけでなく周りの人の健康維持を考えることがとても大事です。「自分が感染しない、他へ感染させない」ことに常に留意していてください。
現時点では、新型コロナウイルスが感染するルートは、飛沫や接触に拠るもの、汚染エアロゾルが口や鼻、目の粘膜等に付着すること、とされています。また、自分の感染に気が付かずに他へ感染させることがあることも報告されています。

以下のことに気を付けて生活してください。

a) 授業開始までの期間は、健康確認をする期間と理解し、普段の居住地からの移動を避けて、自分が感染してしまうリスクをできるだけ下げる努力をしてください。

b) 感染予防の徹底をしましょう。たとえば、
・石鹸による手洗いやうがいをする(自分が感染しない)
・マスクを着用する(他へ感染させない)
・体温を毎朝はかり、平熱であることを確認する(他へ感染させない)
・閉鎖的で人が多く集まるような環境には行かない(自分が感染しない、他へ感染させない)
などを励行してください。

c) 発熱、咳、倦怠感、鼻水など、風邪の諸症状がある場合には、必ず居室に待機して様子をみてください。必要に応じて医療機関を受診しましょう(医療機関に事前に電話して外来指示をまず仰いでください)。
ただし、新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状(2020年5月8日時点の相談目安)
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある
・重症化しやすい方(糖尿病、心不全、呼吸器疾患等の基礎疾患のある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤棟を用いている方)で 、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある(妊婦の方も同様)
・上記以外で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く(症状が4日以上続く場合。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合、解熱剤などを飲み続けなければならない場合は、すぐに(4日待たずに)相談してください。)

上記いずれかにあてはまる場合には、「帰国者・接触者相談センター」に連絡してください(本学附属病院は、その指定されている機能に鑑み、感染症患者の受け入れや診療をしていません)。なお、同センターの連絡先や、感染防止については、

に詳細を掲載しています。よく参照し、感染の予防に努めてください。

なお、上記URLにも記載している「帰国者・接触者相談センター」の問合せ先は、つくば市在住の場合は以下のとおりです。

新型コロナウイルス感染症電話相談窓口・帰国者・接触者相談センター
つくば保健所:029-851-9287 【平日 午前9時00分~午後5時00分】
茨城県庁 :029-301-3200 【24時間対応(土日・祝祭日を含む)】
https://www.city.tsukuba.lg.jp/kosodate/oshirase/1009853.html


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