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キャンパスライフ

大学カレンダーと学内行事
新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえた対応について

令和2年4月1日
令和2年4月6日更新

令和2年4月20日更新

学生・教職員 各位

筑波大学 副学長(教育担当)
副学長(学生担当)


日本政府から全都道府県に対し緊急事態宣言が発出され、茨城県を含む13都道府県は特定警戒都道府県に指定されました。本学においても警戒レベルを高め、首都圏における感染拡大が止まらない状況になってきていることを踏まえ、本学として緊急の対応をせざるを得ないと判断し、以下のことを決定しました。学生及び教職員は、ご対応いただけますようお願いいたします。


1.令和2年度春学期について

授業は、オンラインによって行うことを基本とします。学生は、所属する教育組織からの情報に注意し、指示に従ってください。(学生は、「オンラインのオリエンテーション・授業の受講を始める前に(新入生向はじめてガイド)」
http://www.tsukuba.ac.jp/campuslife/ceremony/orientation-2020-3-add.html)を参照の上、オンライン授業の受講を行う学習管理システム(manaba)にログインしてください)

実験等、どうしても対面での授業が必要な科目については、本学の「新型コロナに関連した感染症リスク対応チーム」より指示が出るまで実施できません。
なお、教員が日常的に学生の健康状態を把握している研究室等の場合は、マスクを着用し、検温を行った上で、換気をし、密閉された空間でないこと等を条件に少人数での実験や演習等の実施を可能とします。

大学院生の研究活動、学生の入構、課外活動については、「緊急事態宣言対象地域の全国拡大に伴う本学の対応について(要請)(令和2年4月17日付け)」
http://www.tsukuba.ac.jp/about/antidisaster/covid-19-20200417-1.html
によることとします。
なお、学群4年生については、卒業研究を進める必要がある場合に限り、大学院生・研究員に準ずる者として、指導教員の監督のもと研究室への立ち入りを許可するものとします。

附属図書館については、4月21日以降は全館休館となります。来館せずに利用できるサービスを案内していますので利用してください。
全館休館は現時点では5月6日までの予定ですが、5月7日以降については随時附属図書館ウェブサイトのお知らせ等を確認してください。
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20200304
来館せずに利用できるWebサービス(附属図書館)のページ
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20200410-2


2.学生の居住について

ここ数日の新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑み、学生は現在の居住地(学生宿舎、大学近隣のアパート及び実家も含む)に待機していただき、できるだけ移動を避けてください。感染予防に十分留意しなお、やむを得ず現在の居住地から移動して学生宿舎ならびにアパートに居住する場合は、不要不急の外出を避け、健康管理を徹底し生活してください。


3.学生宿舎及びアパートへの入居について

新しく学生宿舎に入居を予定していた方につきましては、引っ越し荷物を大学が受け取ったのち、各部屋に届けておきますので、来学しないでください。(詳細はこちら)なお、建物及び居室は、委託業者が管理しておりますので、 ご安心ください。
アパート等に入居予定の方は、可能であれば引っ越しを延期し、それが無理な場合は、引っ越し荷物を受け取ったのち、実家等で待機してください。


4.新入生への配布物について

学生宿舎ならびにアパートに居住している方は、すでにホームページで連絡している通り、各教育組織において配布物を受け取ってください。当該期間に受け取られなかった方には、入学手続時に「帰省先」として登録された住所に必要最低限の配付物を郵送いたします。


5.健康管理の徹底について

新型コロナウイルスは、感染していても自覚症状がなく、自分は健康でも他者を感染させる場合があります。感染が判明すると、感染者だけでなく、その接触者も2週間の健康観察が必要となり、活動に大きな支障が出ます。くれぐれも「自分が感染しない、他者を感染させない」ことを徹底的に心掛けて行動してください。

感染の防止については、以下を守ってください。

①毎朝体温を測り、平熱であることを確認すること。健康管理に気を配ること。今後、筑波大学に通う環境に移動するときにも、体温計を携帯し、毎日検温する習慣を身に付けてください。
②感染予防の徹底:手洗い励行(自分が感染しない)、マスク着用(他を感染させない)、感染の恐れのある場所(換気の悪い密閉空間、人混みなど)に行かない(自分が感染しない、他を感染させない)
③発熱、咳、倦怠感、鼻水など、風邪の諸症状があるときは、他者との接触を避け、自室に待機して静養すること。
④海外から帰国後2週間は、他者との接触を避け、自室に待機して健康観察をし、大学には出てこないこと。


オリエンテーション、授業等については以下でご確認ください。

問い合わせ先

1.学年暦・授業等について

教育推進部 教育機構支援課
029-853-2259

2.学生生活・学生宿舎について

学生部 学生生活課
029-853-2223

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