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授業料免除

本学の授業料免除には,経済困窮者に対する授業料免除(一般免除)と,優れた研究業績を上げた者に対する授業料免除(特別免除)があります。

授業料免除(一般免除)

申請時期:授業料免除を希望する場合は,第1期・第2期ごとに申請する必要があります。

申請要件:次のいずれかに該当する場合申請できます。

  • 経済的理由によって納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる場合
  • 授業料の納付の時期前6か月以内(新入学生の第1期においては入学前1年以内)において,家計支持者が死亡し,授業料の納付が著しく困難であると認められる場合
  • 授業料の納付の時期前6か月以内(新入学生の第1期においては入学前1年以内)において,家計支持者が風水害等の災害を受け,授業料の納付が著しく困難であると認められる場合
  • 授業料の納付の時期前6か月以内(新入学生の第1期においては入学前1年以内)において,家計支持者が解雇等やむを得ない事由により失職し,著しく経済的に困難をきたしていると認められる場合
  • その他特別な事情があると認められる者

選考基準:家計の基準と学力の基準があります。

   授業料免除となる家計の収入限度額及び学力基準について(平成27年度2期以降)

申請手続:申請時期等については掲示にて周知します。授業料の免除を希望する者は,ホームページから申請書等をダウンロードし,必要書類を添えて申請してください。

※授業料免除申請書はここから印刷し,申請することができます。
授業料免除のしおりをよく読み,様式等をダウンロードしてください。


【平成29年度第1期申請書類】

[平成29年度新入生]

≪留学生以外≫

  1. 申請書(様式) 申請書(Excel)
  2. 申請書(記載例)
  3. 所得証明書の見方
  4. 授業料免除申請者票(兼受理票)
  5. 添付書類の表紙
  6. 各種様式(様式1~6)

≪留学生≫

  1. 申請書(様式) 申請書(Excel)
  2. 申請書(記載例)
  3. 授業料免除申請者票(兼受理票)留学生ver
  4. 添付書類の表紙
  5. 各種様式(様式1,2,4,5,6)

[平成28年度在学生(平成29年3月卒業・修了予定者を除く)]

≪留学生以外≫

A・Bいずれかをダウンロード。

A.継続申請者

  1. 継続申請者用様式(留学生以外用)

B.通常申請者

  1. 申請書(様式) 申請書(Excel)
  2. 申請書(記載例)
  3. 所得証明書の見方
  4. 授業料免除申請者票(兼受理票)
  5. 添付書類の表紙(Excel)
  6. 各種様式(様式1~6)


≪留学生≫

A・Bいずれかをダウンロード。

A.継続申請者

  1. 継続申請者用様式(留学生用)

B.通常申請者

  1. 申請書(様式) 申請書(Excel)
  2. 申請書(記載例)
  3. 授業料免除申請者票(兼受理票)留学生ver
  4. 添付書類の表紙(Excel)
  5. 各種様式(様式1,2,4,5,6)


授業料免除の額

   納付すべき授業料(各期分)の全額,半額又は3分の1に相当する額とします。
   授業料の額等については、こちらから。

   〔学群の授業料〕

   〔大学院の授業料〕

平成25年度 免除者数(所属別)

【平成27年度の主な変更点】

 第2期(秋学期)申請からの主な制度変更点

【平成26年度の主な変更点】

  • 博士後期課程相当枠の設置について
    現行の免除選考枠を留学生枠,留学生以外枠から学群・博士前期課程相当(留学生)枠,学群・博士前期課程相当(留学生以外)枠,博士後期課程相当枠の3枠に変更することにより,博士後期課程等の学生の授業料免除の充実を図ります。
    ※博士後期課程相当枠の学生は,博士後期課程,3年制博士課程,人間総合科学研究科の医学の課程の者,及び一貫制博士課程3年次編入,一貫制博士課程で在学年数が2年を超えた者です。
  • 本人控除額の変更について
    本人特別控除額を改定し,入学料納付相当額及び前年度授業料納付相当額を特別控除額に加算することとし,免除等相当額は所得として取り扱わないこととします。
  • 授業料免除申請書の改定について
    授業料免除申請に関する煩雑さを解消するために,記入例の作成及び申請書類等を改定することにより申請手続きの省力化を図りました。

【平成25年度の主な変更点】

  • 平成24年度までの2学期入学者(8月入学者)で7月卒業(修了)予定者の授業料免除申請について
    平成24年度までの2学期入学者(8月入学者)で7月の卒業(修了)予定者を授業料免除の申請対象としました。
  • 修業年限超過者の取扱の変更について
    修業年限超過となった場合,次の事由に該当する者は1年未満に限り,授業料の免除等の対象とすることとしました。
    ・休学により,卒業(修了)期が延長となった場合
    ・留学により,卒業(修了)期が延長となった場合(留学のため単位修得ができなかったことによる場合は不可)
    ・その他
    ア 休学期間に満たない期間の病気のために単位修得ができなかった場合
    イ 本人が障害者である場合
    ウ その他の特別な事由があると認めた場合
  • 入学料免除・授業料免除相当額の所得への算入について
    今年度に入学料が免除となった者は免除額相当分を収入として給与収入以外の所得に算入します。
    また,前年度に授業料が免除となった者は,免除額相当分を給与収入以外の所得に算入します。ただし,新入生(編入学を含む)は算入しません。
  • 留学生枠の設置について
    留学生枠を設置することにより,外国人留学生と外国人留学生以外の学生を別々に選考します。

授業料免除(特別免除)

本学では優れた研究業績を上げた者を対象に,授業料が全額免除又は半額免除となる授業料免除(特別免除)を実施しております。

  • 一貫制博士課程3年次以上(医学の課程においては2年次以上),博士後期課程及び3年制博士課程に在学する者のうち,優れた研究業績を上げた者(日本学術振興会特別研究員に採用された者)と認められる場合
    ※授業料免除となる期間は,日本学術振興会特別研究員に採用された年度のみです。次年度は授業料免除(一般免除)の申請をしてください。
  • 学群英語コースに在学する学生のうち,在学中の学業成績が特に優れ,経済的に困窮している者と認められる場合
  • グローバル教育院に在学する学業成績が優れている者
  • 本学学群英語コースから大学院へ進学した者で,学業成績が特に優れ,経済的に困窮している者

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