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教育

大学院共通科目

情報伝達力・コミュニケーション力養成 科目群 (01ZZ3**)

サイエンスコミュニケーション実践論

科目番号 01ZZ322
授業科目名(和文) サイエンスコミュニケーション実践論
授業科目名(英文) Practical Science Communication
授業形態 講義
標準履修年次 1~5
開設学期
曜時限 更新 月曜日7・8時限目 (18:20~21:00) 6月5日・6月12日・6月19日・6月26日・7月3日 全5回
教室 東京キャンパス 117講義室
単位数 1
担当教員
教員名 渡辺政隆
所属 広報室
学務担当
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
教育目標との関連 大学院共通科目の開設目的にある、研究成果の積極的かつ分かり易い普及活動に関連
授業の到達目標 科学と社会のあり方について自分なりの意見を固め、自らの専門知を活かしたコミュニケーションで社会に貢献できるための意識とスキルを形成する。
授業概要 サイエンスは利便性だけでなく精神的に豊かに生きるための文化となり、サイエンスコミュニケーション活動は生活の安全保障にも係る重要な役割を担うこととなった。科学技術に対する理解・関心・意識を深め高め合い、多様な意見の合意形成や政策等への反映、協働して課題を解決していく「サイエンスコミュニケーション」の活動事例を紹介し、その理論と実践的技術を学び、産業技術社会の健全な発展につなげる。毎回、サイエンスコミュニケーションの各種活動を実践している第一線の講師を一般社団法人日本サイエンスコミュニケーション協会の協力を得て迎える。
キーワード サイエンスコミュニケーション、科学と社会
授業計画 更新 ゲスト講師陣は日本サイエンスコミュニケーション協会の理事・編集委員
1. 6/5「サイエンスコミュニケーションの実践」高安 礼士(科学館プロジェクトアドバイザー)
2. 6/12「サイエンスカフェ/先端科学研究のSC」佐々 義子、笹川 由紀(くらしとバイオプラザ21)
3. 6/19「科学館の展示制作/ワークショップの作り方」高尾 戸美(マーブルワークショップ代表)
4. 6/26「科学書のつくり方―科学者から物語を引き出す」浦山 毅(慶応義塾大学出版会)
5. 7/3「内外の実践例」渡辺 政隆(筑波大学)
履修条件 科学と社会のあり方等に関心があること
成績評価方法 出席、レポート、講義での積極性
教材・参考文献・配布資料 適宜紹介する
授業外における学習方法
その他
開講情報 更新 ポスターpdf
開講日 更新 2017年 06月 05日 ~ 2017年 07月 03日 毎週月曜日    18時20分 ~ 21時00分
備考 更新 東京キャンパスにて夜間に開講。一般の聴講も可。月曜日7・8時限目 (18:20~21:00)全5回 初回6月5日 東京キャンパス 117講義室
シラバス(英語)

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