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教育

大学院共通科目

情報伝達力・コミュニケーション力養成 科目群 (01ZZ3**)

リスクコミュニケーション入門

科目番号 01ZZ323
授業科目名(和文) リスクコミュニケーション入門
授業科目名(英文) Introduction to Risk Communication
授業形態
標準履修年次
開設学期 秋AB
曜時限 月曜日7・8時限目 (全5回)初回は10月を予定
教室 東京キャンパス 
単位数 1
担当教員
教員名 渡辺 政隆
所属 広報室
学務担当
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
教育目標との関連 大学院共通科目の開設目的にある、研究成果の積極的かつ分かり易い普及活動に関連
授業の到達目標 社会の中のリスクについて、科学的な情報に基づいてコミュニケーションを行えるための意識とスキルを形成する。
授業概要 サイエンスは利便性だけでなく、精神的に豊かに生きるための文化となり、サイエンスコミュニケーション活動が重要な役割を担うこととなった。とりわけ生活の中で生ずるリスクを個人がどのように評価するかが、人々の関心事となっている。科学技術に対する理解・関心・意識を深め、多様な意見の存在を知り、合意形成や政策等への反映していくための活動として「リスクコミュニケーション」の事例を紹介し、その理論と実践的技術を学ぶ。
毎回、サイエンスコミュニケーションの各種活動を実践している第一線の講師を、一般社団法人日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)の協力を得て迎える。
キーワード リスクコミュニケーション、サイエンスコミュニケーション、科学と社会
授業計画 以下は2016年度の参考情報です。
1.10月17日 リスクコミュニケーション―ナノテクノロジー (岸本充生/東京大学公共政策特任教授)
2.10月24日 食品添加物 (上田要一/日本食品添加物協会専務理事)
3.10月31日 遺伝情報 (田村智英子/遺伝カウンセラー)
4.11月 7日 原子力 (土屋智子/NPО法人HSEリスク・シーキューブ事務局長)
5.11月14日 まとめ (渡辺政隆/筑波大学教授)
履修条件 科学と社会のあり方等に関心があること
成績評価方法 出席、レポート、講義での積極性
教材・参考文献・配布資料 適宜紹介する
授業外における学習方法
その他
開講情報
開講日
備考 東京キャンパスにて夜間に開講。一般の聴講も可。授業計画などは予定のため変更する可能性があります。このWebページを時々チェックしてください。
シラバス(英語)

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