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教育

大学院共通科目

国際性養成 科目群 (01ZZ4**)

地球規模課題と国際社会:海洋環境変動と生命

科目番号 01ZZ422
授業科目名(和文) 地球規模課題と国際社会:海洋環境変動と生命
授業科目名(英文) Global Issues and Global society - Marine Environmental Change and Life Marine Environmental Change and Life
授業形態 講義
標準履修年次 全学年
開設学期 秋B
曜時限 11月30日(木)10時~17時、12月1日(金)10時~17時
教室 生農A206
単位数 1
担当教員
教員名 白岩善博特命教授(教育推進部)・稲葉一男教授(生命環境系・下田臨海実験センター長)・Jason Hall-Spencer教授(生命環境系・下田臨海実験センター海外教育研究ニット・Plymouth University, UK 併任)
所属
学務担当
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
教育目標との関連 ・国際性養成科目群・シリーズ講義:「地球規模課題と国際社会」の中の科目として開講し、筑波大学が留学生や外国人教員数の向上を目標・計画に掲げる中で、多国籍環境の中で日本人学生や留学生の国際感覚を磨き、国際社会の理解を進め、グローバル人材として活躍する大学院生の育成を果たす。
・国連が提起した「持続可能な開発にかかる地球規模課題(SDGs」に密接に関わる国際社会が直面する課題を理解し、大学院生各人に国際社会の一員としての自覚を誘起し、高等教育を受けた者が果たすべき役割と責任について熟考させる機会を提供する。
授業の到達目標 ・多国籍環境の中で国際感覚を磨き、国際社会の理解を進め、グローバル人材として活躍する資質を養い、国際社会で活躍できる能力と人間力を養う。
授業概要 ・国際社会が直面する「海洋環境変動による生命活動と生物多様性に対する影響」に起因する様々な問題を取り扱う。
・国連が提起した「持続可能な開発にかかる地球規模課題Sustainable Developmental Goals」の中で、Goal 13 & 14に関連する課題でもある。
・個別課題として、CO2濃度上昇に関わる地球規模環境課題、海洋酸性化、地球温暖化による生物影響、北極・南極の海氷融解などなどについて講義する。
キーワード CO2濃度上昇、地球規模環境課題、海洋酸性化、地球温暖化、生物影響、北極・南極海氷融解
授業計画 以下の講師によるオムニバス講義とする。
・白岩善博特命教授・名誉教授 (教育推進部)
・稲葉一男教授 (生命環境系・下田臨海実験センター長)
・Jason Hall-Spencer教授 (生命環境系・下田臨海実験センター海外教育研究ニット・Plymouth University, UK 併任)
・Silvain Agostini助教(生命環境系・下田臨海実験センター)
その他
履修条件 英語力向上と国際感覚を研磨する高いモチベーションを有すること
成績評価方法 事前学習、授業への出席、授業中の発言、ショートテスト、レポートなどを参考にする。
教材・参考文献・配布資料 ・国連のSustainable Developmental Goals (SDGs)のウエブサイト
授業外における学習方法 学内外における関連のシンポジウムやセミナーへの出席とレポート提出により、加点する。
その他
開講情報 シリーズ講義:「地球規模課題と国際社会」総合案内pdf
科目ポスターpdf
開講日 2017年 11月 30日   10時00分 ~ 17時00分
2017年 12月 01日   10時00分 ~ 17時00分
備考 ・講義において高い評価を得た受講生に対しては、「国際研究プロジェクト」・「国際インターンシップ」を受講し、海外渡航経験を積むことを推奨する。但、渡航支援の採択を確約するものではない。また、応募や実施の規定については、別途公表される「国際研究プロジェクト」・「国際インターンシップ」の「応募要領」に従うものとする。
シラバス(英語) 1495779140146949.pdfpdf

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