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教育

大学院共通科目

国際性養成 科目群 (01ZZ4**)

地球規模課題と国際社会:社会脳

科目番号 01ZZ423
授業科目名(和文) 地球規模課題と国際社会:社会脳
授業科目名(英文) Global Issues and Global society - The Social Brain
授業形態 講義
標準履修年次 全学年
開設学期 春季休業中
曜時限 2月23日(金)10時~18時、2月24日(土)10時~18時
教室 総合研究棟A110または総合研究棟B116-117(後日決定)
単位数 1
担当教員
教員名 小川 園子 教授 (人間系・感性認知脳科学専攻長)
所属
学務担当
主実施組織
TF・TA
TF
TA TA配置 (学生名未定)
オフィスアワー等
オフィスアワー 随時(E-mailによる事前予約による)
研究室
電話番号
E-mail
教育目標との関連 ・国際性養成科目群・シリーズ講義:「地球規模課題と国際社会」の中の科目として開講し、筑波大学が留学生や外国人教員数の向上を目標・計画に掲げる中で、多国籍環境の中で日本人学生や留学生の国際感覚を磨き、国際社会の理解を進め、グローバル人材として活躍する大学院生の育成を果たす。
・国連が提起した「持続可能な開発にかかる地球規模課題(SDGs)」に密接に関わる国際社会が直面する課題を理解し、大学院生各人に国際社会の一員としての自覚を誘起し、高等教育を受けた者が果たすべき役割と責任について熟考させる機会を提供する
授業の到達目標 ・多国籍環境の中で国際感覚を磨き、国際社会の理解を進め、グローバル人材として活躍する資質を養い、国際社会で活躍できる能力と人間力を養う。
授業概要 ・国際社会が直面する「社会性の変容」に起因する様々な問題を「社会脳」として新たな分野を創成しそれを取り扱う。
・国連が提起した「持続可能な開発にかかる地球規模課題Sustainable Developmental Goals」の中で、Goal 3 & 4に関連する課題でもある。
・個別課題について講義する。
キーワード 社会脳、脳・認知科学、神経科学
授業計画 February 23rd
1. “Social Brain: Introduction” Dr. S. Ogawa
2. “Aging, Brain and Society” Dr. C. Rodríguez-Aranda (Univ. Tromsø, Norway)
3-4. “Child Development, Brain and Society” Dr. A. Tomoda (Univ. Fukui)
5. Discussion (Chairs: Drs. Tomoda and Pavlides)

February 24th
6. “Hormones, Brain and Society” by Dr. L.J. Young 7. “Stress, Brain and Society” by Dr. C. Pavlides (Univ. Tsukuba)
8-9: “Social Brain: Comparative Cognitive Science” by Dr. M. Tomonaga (Kyoto Univ.)
10: Discussion (led by Drs. Tomonaga and Pavlides)
履修条件 英語力向上と国際感覚を研磨する高いモチベーションを有すること
成績評価方法 事前学習、授業への出席、授業中の発言、ショートテスト、レポートなどを参考にする。
教材・参考文献・配布資料 国連のSustainable Developmental Goals (SDGs)のウエブサイト
授業外における学習方法 学内外における関連のシンポジウムやセミナーへの出席とレポート提出により、加点する。
その他
開講情報 シリーズ講義:「地球規模課題と国際社会」総合案内pdf
科目ポスターpdf
開講日 2018年 02月 23日   10時00分 ~ 18時00分
2018年 02月 24日   10時00分 ~ 18時00分
備考 教室、授業などの詳細は決定次第、このページに載せます。
シラバス(英語) 1495779983651188.pdfpdf

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