印刷

教育

大学院共通科目

国際性養成 科目群 (01ZZ4**)

地球規模課題と国際社会:海洋環境変動と生命

科目番号 01ZZ422
授業科目名(和文) 地球規模課題と国際社会:海洋環境変動と生命
授業科目名(英文) Global Issues and Global society - Marine Environmental Change and Life Marine Environmental Change and Life
授業形態 講義
標準履修年次 1-5
開設学期 秋B
曜時限 Nov. 12, Nov. 13 (9:30a.m. - 17:30p.m.)
教室 Seino A 206
単位数 1
担当教員
教員名 白岩 善博名誉/特命教授、稲葉 一男教授、Jason Hall-Spencer教授、Sylvain Agostini助教、Ben Harvey助教、和田 茂樹助教
所属
学務担当
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
教育目標との関連 ・国際性養成科目群・シリーズ講義:「地球規模課題と国際社会」の中の科目として開講し、筑波大学が留学生や外国人教員数の向上を目標・計画に掲げる中で、多国籍環境の中で日本人学生や留学生の国際感覚を磨き、国際社会の理解を進め、グローバル人材として活躍する大学院生の育成を果たす。
・国連が提起した「持続可能な開発にかかる地球規模課題(SDGs」に密接に関わる国際社会が直面する課題を理解し、大学院生各人に国際社会の一員としての自覚を誘起し、高等教育を受けた者が果たすべき役割と責任について熟考させる機会を提供する。
授業の到達目標 ・多国籍環境の中で国際感覚を磨き、国際社会の理解を進め、グローバル人材として活躍する資質を養い、国際社会で活躍できる能力と人間力を養う。
授業概要 ・国際社会が直面する「海洋環境変動による生命活動と生物多様性に対する影響」に起因する様々な問題を取り扱う。
・国連が提起した「持続可能な開発にかかる地球規模課題Sustainable Developmental Goals」の中で、Goal 13 & 14に関連する課題でもある。
・個別課題として、CO2濃度上昇に関わる地球規模環境課題、海洋酸性化、地球温暖化による生物影響、北極・南極の海氷融解などなどについて講義する。
キーワード CO2濃度上昇、地球規模環境課題、海洋酸性化、地球温暖化、生物影響、北極・南極海氷融解
授業計画 以下の講師によるオムニバス講義とする。
・白岩善博特命教授・名誉教授 (教育推進部)
・稲葉一男教授 (生命環境系・下田臨海実験センター長)
・Jason Hall-Spencer教授 (生命環境系・下田臨海実験センター海外教育研究ニット・Plymouth University, UK 併任)
・Silvain Agostini助教(生命環境系・下田臨海実験センター)
その他

Nov. 12 (9:30am - 5:30pm)
9:30 – 10:00: Introduction (Shiraiwa & Hall-Spencer)

10:00 – 10:45:
An Overview of Current Global Environmental Changes
(Shiraiwa & Hall-Spencer)

11:00-11:45
Phytoplankton Physiology Related to Response
Mechanism on Environmental Changes in CO2,
Temperature and pH (Shiraiwa)

11:45-12:15: Q&A + Discussion (Shiraiwa & Hall-Spencer)

− Lunch Break –

13:30-14:15
Phytoremediation of Marine Environment Polluted by
Metals and Radionuclides by Microalgae (Shiraiwa)

14:30-16:30 Open Special Lecture*
Effects of the Anthropocene on marine systems
by Prof. Jason Hall-Spencer

16:30-17:30: Q&A + Discussion (Shiraiwa & Hall-Spencer)


Nov. 13 (9:30am - 5:30pm)
9:30 – 10:00: Introduction to Marine Environmental Study
(Inaba, Agostini, Harvey, Wada, Hall-Spencer)

10:00 – 11:15:
 Ocean acidification (Harvey)

11:30-12:45:
  Tropicalization (Agostini)

− Lunch Break –

14:00-15:15:
Roles of micro and macro marine algae on
global environment (Wada)

15:30-16:45:
Research projects and global efforts (Inaba)

16:45-17:30: Q&A + Discussion
(Inaba, Agostini, Harvey, Wada, Hall-Spencer)
履修条件 英語力向上と国際感覚を研磨する高いモチベーションを有すること
成績評価方法 事前学習、授業への出席、授業中の発言、ショートテスト、レポートなどを参考にする。
教材・参考文献・配布資料 ・国連のSustainable Developmental Goals (SDGs)のウエブサイト
授業外における学習方法 学内外における関連のシンポジウムやセミナーへの出席とレポート提出により、加点する。
その他
開講情報 Reading Materialpdf
Course Informationpdf
開講日 2018年 11月 12日   9時30分 ~ 17時30分
2018年 11月 13日   9時30分 ~ 17時30分
備考 Course will be taught in English. TWINS registration (9/13 - 11/12) Read attached the "Reading Material" to prepare for the class.
シラバス(英語) 1522984042462669.pdfpdf

アイコン表示について

  • NEW 情報が新規登録されてから14日以内の項目に表示します
  • 更新 情報が更新されてから14日以内の項目に表示します

このページのトップへ