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教育

大学院共通科目

情報伝達力・コミュニケーション力養成 科目群 (01ZZ3**)

人文知コミュニケーション:人文社会科学と自然科学の壁を超える

科目番号 01ZZ343
授業科目名(和文) 人文知コミュニケーション:人文社会科学と自然科学の壁を超える
授業科目名(英文) Research Communication in Humanities and Social Sciences - Beyond Borders among Humanities, Social Sciences and Natural Sciences
授業形態 講義
標準履修年次 1-5
開設学期 秋AB
曜時限 10/27 10:00―17:00 (国立科学博物館(上野)、 12/1 10:00―17:00 (筑波大学)
教室 10/27科学博物館 (職員用出入口前)、12/1筑波大学 (総合A107)
単位数 1
担当教員
教員名 (筑波大学)池田 潤(教授)、大澤 良(教授)、白岩 善博(特命教授)、(国立科学博物館)濱田浄人(連携推進・学習センター 連携推進課長)、西海 功(動物研究部研究主幹)、田島 木綿子(脊椎動物研究グループ 研究主幹)、(人間文化研究機構)菊池 百里子(総合情報発信センター研究員)、荒川章二(名誉教授)
所属 人文社会系
学務担当 人文社会系
主実施組織 文芸・言語専攻
TF・TA
TF 未定
TA 未定
オフィスアワー等
オフィスアワー [メールによる連絡を希望] 1. 白岩善博:emilhux@biol.tsukuba.ac.jp); 2. 学院共通科目オフィス ggec@un.tsukuba.ac.jp
研究室
電話番号
E-mail
教育目標との関連 大学院共通科目の教育目標(大学院生の「人間力の醸成」)の達成には学問・専門分野を超えた学際的な理解が不可欠です。本科目は、人文社会科学と自然科学にまたがり、かつ双方を融合した内容をバランスよく理解し、「人文社会科学と自然科学の壁を超える」ことを志向したものです。
授業の到達目標 最近社会で注目されている「サイエンスコミュニケーション」は、ややもすると自然科学に偏りがちですが、本科目はむしろ人文社会科学に視点を置き、双方の学問分野を俯瞰するものとして非常に新規性の高い授業科目です。
(1) 哲学、歴史、文学、言語学、社会科学、地域研究などの人文社会分野における学術研究の成果をどのように社会に伝え、人々の知的好奇心を呼び起こし、当該学問分野の社会的認知度を如何に向上させるか、その考え方、方法、それらを担う人材に求められる必要なスキルを学ぶ。
(2) 人文社会分野における自然科学で多用される最先端機器を駆使する最先端の解析法を学び、人文社会科学と自然科学の分野融合の意義、有用性、重要性を学ぶ。
 多くの人文社会科学分野の大学院生を含め、多様な分野の受講生を期待しています。
授業概要 哲学、歴史、文学、言語学、社会科学、地域研究などの人文社会分野における学術研究の成果をどのように社会に伝え、人々の知的好奇心を呼び起こし、当該学問分野の社会的認知度を如何に向上させるか、その考え方、方法、それらを担う人材に求められる必要なスキルなどについて学ぶ機会を提供する。人文社会分野における「学問と社会を結ぶ」ためのスキルを磨くための内容を含む。加えて、現在発展が著しい人文社会分野における最先端機器を駆使して行う研究は多くの学術的成果を生み出しており、その魅力は計り知れない。このような最先端研究に基づく解析法は自然科学分野の最先端技術を活用したものでもあり、ここに人文社会科学と自然科学の接点があり、分野融合の意義、有用性、重要性を含めた科学の現状を多くの大学院生に紹介するための科目とする意図も企画者側にある。
キーワード 人文知コミュニケーション; 人文社会科学分野; 自然科学分野; 言語学; 考古学; 歴史; 古代文明; 年代測定; 生物種の伝播; 生物の進化; 同位体分別; 生物種の水平分布
授業計画 第1回目(10月27日(土)):国立科学博物館(上野本館)で実施
 講義室における講義と展示室における展示物を活用する開設を組み合わせて実施する。
 ・人間文化研究機構の荒川章二(名誉教授)講師の授業を午後に予定。

第2回目(12月1日(土)):筑波大学筑波キャンパス・生物農林学系統A棟2階の大学院共通科目講義室(A206室)で実施。
 
両日共に、総合討論の時間を設け、講師と受講生のQ&Aや質疑応答を活発に展開します。
履修条件 特になし。上野までの交通費は受講生の自己負担。国立科学博物館は学生証提示で無料で入館できますので、学生証を携行すること。
成績評価方法 授業中の発言とレポート課題を基に評価します。
教材・参考文献・配布資料 随時通知します。
授業外における学習方法 特になし
その他 特になし
開講情報
開講日 2018年 10月 27日   10時00分 ~ 17時00分
2018年 12月 01日   10時00分 ~ 17時00分
備考 ・授業中の積極的な質問、発言、他の受講者との積極的な交流や意見交換の時間を設ける計画です。
シラバス(英語)

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