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教育

大学院共通科目

身心基盤形成 科目群 (01ZZ7**)

大学院体育3:バスケットボール

科目番号 01ZZ704
授業科目名(和文) 大学院体育3:バスケットボール
授業科目名(英文) Basketball
授業形態 実習
標準履修年次 1~5
開設学期 春AB・秋AB
曜時限 木5
教室 中央体育館バスケットボール場
単位数 1
担当教員
教員名 大高 敏弘
所属 体育系
学務担当 人間総合科学研究科
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 金曜日 12時15分~13時30分
研究室 研究室体育科学系棟B318
電話番号 029-885-6858/[E-mail:ohtaka@taiiku.tsukuba.ac.jp]
E-mail
教育目標との関連 バスケットボールの技能(技術、戦術)の習得をとおして、教育・研究生活の基盤となる健やかな心身を育成するとともに、社会活動を支える対人能力、コミュニケーション能力を育成する。
授業の到達目標 1. バスケットボールの構造を理解
2. バスケットボールの技術、戦術の習得
3. チーム戦術(ゲーム)の実践をとおしてリーダーシップ、フォロアーシップの獲得
授業概要 バスケットボールの特性およびルールと技能との関係を検討し、バスケットボールの技術、戦術の習得、チーム戦術の実践をとおして、基礎技術、個人戦術、グループ戦術などのバスケットボール競技の構造を考察する。
キーワード 侵入型ボールゲーム、ボールの保持と得点
授業計画 1 オリエンテーション 授業の進め方
2~5 基礎技術(ボールハンドリング、シュート、パス、ドリブル) ミニゲーム
6、7 基礎技術を複合させた個人戦術の習得 ミニゲーム
8~10 基礎技術、個人戦術を複合させたグループ戦術(2対2、3対3)の習得
     ミニゲーム
11、12 チーム戦術の理解 ゲーム
13~20 チーム戦術の構築(ゲームプラン) ゲーム
履修条件 協調性のある人 相手をリスペクトできる人
成績評価方法 ① 評価方法 技術、戦術の習得と習得に対する態度(出席・ゲームパフォーマンス)、バスケットボールの構造の理解 (レポート)
② 割合 出席、ゲームパフォーマンス70%、レポート30%
③ 評価基準 習得した技術、戦術をゲームで適切に発揮できる。
既存の意見をふまえて上で、自分がどのように考えているのかを述べることができる。
教材・参考文献・配布資料 授業中に提示する
授業外における学習方法 バスケットボールのルールを理解しておくこと
体育館専用のシューズを準備すること。バスケットボールシューズを準備することが望ましい。
その他 履修の際は、大学院体育ガイダンス(オリエンテーション)に参加すること。
開講情報 オリエンテーションpdf
開講日
備考
シラバス(英語)

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