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教育

大学院共通科目

研究マネジメント力養成 科目群 (01ZZ2**)

研究学-独創的研究を目指してー

科目番号 01ZZ201
授業科目名(和文) 研究学-独創的研究を目指してー
授業科目名(英文) Study of Research - to Make Excellent Researches -
授業形態
標準履修年次 1 - 5
開設学期 秋AB
曜時限 金6
教室 1C210
単位数 1
担当教員
教員名 中井 直正
所属 数理物質系
学務担当 数理物質科学研究科・物理学専攻
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー
研究室 理科系棟B407 (4階)
電話番号 029-853-4281
E-mail nakai@physics.px.tsukuba.ac.jp
教育目標との関連
授業の到達目標
授業概要 画期的な研究や優れた仕事を行うにはどうすればよいかを考え、学ぶことが目的である。それを知るひとつの方法は、優れた研究・仕事が成された過程を調べ分析し、それが成就した鍵は何であったかを考え、それから学ぶことである。優れた研究、大発見した例、それを逃がした例を分析してなぜそうなったかを考え、良くも悪くも教訓として学び、それを自らの研究(仕事)に活かすことである。これは分野によらず共通である。研究に限らず、会社の製品開発、営業、中高校での教育、政治社会、あるいはひとりの人間としても基本的には大切なものは同じである。本授業では講義でその大切なもののいくつかを提示するとともに、受講生においては具体例について調査し考察する。
キーワード
授業計画 最初の7回を講義とし、あとの3回を受講生による報告書(リポート)の
発表(約15分/人)とする。
1:「発明発見はどこから生まれるか」
2:「頭の中のコンクリートを破壊せよ」
3:「(無意識の)欧米崇拝からの脱却」
4:「研究の賞味期限」
5:「アイデア創出論」
6:「原点ー何のために行うのか」
7:「ノーベル賞からみた独創的研究のための7つの法則」
8-10:発表。 
履修条件
成績評価方法 出席とリポート
教材・参考文献・配布資料
授業外における学習方法 優れた発明発見(優れた仕事)がなされた例をひとつ、本やウェブから調査し、
    レポート(以下の「その他」の内容)にまとめる。
その他 報告書(リポート)

○ 内容
 優れた発明発見(優れた仕事)がなされた例をひとつ取り上げ、以下の内容を レポ ートとして提出する。分野は理工系分野に限らず、文系や体育系、芸術 系など自由 である(例:「〇〇の発見」「カップラーメンの発明―安藤百福」「ハングル文字の発明」)。過去に類似のレポートを提出した場合は、異なる課題を調査考察すること。 レポートの形式は以下のとおり:
 ・題目
 ・所属、学籍番号、氏名
 ・発明発見の内容(調査)
  1) 発明発見(仕事)の内容、動機、過程、結果等を調べる。
   (図や写真なども用いてわかりやすく記述する) 複数でも可。
 ・考察
  2) それが成就した鍵は何であったか
  3) それから我々は何を学ぶか
 ・参考文献
  2つ以上(web も可)
○ 書式・分量等
  A4×4枚程度
○ 提出期限
  
○ 口頭発表
第8~10回目の授業日 発表時間と順番:講義時に指定
・発表不都合な日があれば事前に中井まで連絡を。 パソコンを用いる。
質疑応答有り。
開講情報 大学院共通科目「研究学―独創的研究を目指してー」pdf
開講日
備考
シラバス(英語)

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