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教育

大学院共通科目

キャリアマネジメント 科目群 (01ZZ5**)

JAPICアドバンストディスカッションコースⅠ- 流動化する世界とこれからの日本

科目番号 01ZZ513
授業科目名(和文) JAPICアドバンストディスカッションコースⅠ- 流動化する世界とこれからの日本
授業科目名(英文) Japans Position in a Constantly Evolving World
授業形態 演習
標準履修年次 修士1・2年次及び博士1~3年次
開設学期 春AB
曜時限 5月12日、6月9日、7月7日(木)13:00~
教室 5月12日・6月9日(水):筑波大学、7月7日(水):双日(株)本社 (詳細は別途連絡) 
単位数 1
担当教員
教員名 担当教員: 田邉弘幸(筑波大学客員教授、双日株式会社 顧問)
所属
学務担当
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー (世話人教員)佐藤 忍、石田 東生、野村 港二
研究室 システム情報系
電話番号
E-mail
教育目標との関連 最新の社会問題、国際問題、ビジネス上の課題を対象に議論を行い、社会人基礎力として重要なさまざまな能力を培う。
授業の到達目標 社会人基礎力として重要なさまざまな能力及び情報収集力を事前学習を通じて培い、ディベート力を授業時間中の討論を通じて、まとめる能力をレポート作成を通じて身につける。
授業概要 講義と議論の内容
・世界の諸相が激変する中で、日本はどうする? 諸君は何をすべきか?
・国際的にも通用する人間像の確立の為には何が必要か?
・大学での専門教育に加えて必要とされる人間力とは?
・兆戦のための自己研鑽とは?
キーワード 熱い議論の展開。
興味の幅を増やす(知らない事への挑戦)。
自信と謙虚さの相対関係を知る。
授業計画 参考(2015年度)
1日目 13:30~   筑波大学
・ イントロダクションと議論の展開
Multi-Polarとは何か?(配布される資料に基づく概要説明と質疑)
      アンケート結果に基づく全員参加型の議論
2日目 13:30~   筑波大学
・ 与えられた宿題の発表とそれに基づく議論。

・ パネルデイスカッション
「激動する世界の中で日本の立ち位置は? 日本の企業の今後の展開は?
 若手社員・学生諸君へ何を期待するか?」
パネラー: 西原 茂 (双日株式会社 常務執行役員)
       平井龍太郎(双日株式会社 執行役員)
コーディネーター: 田邉弘幸
上記テーマに即した意見を各パネラーから発表、これを受けて全員参加で議論を深める。
3日目 13:30~     双日株式会社
・ 推薦図書読了後の感想文提出とその発表及び議論。
・ James Regent氏による意見発表(双日株式会社:人事総務部勤務)英語による発表と議論
テーマ:「Expectations for Japanese Young Generation!」
(日本の若い人たちに臨むこと)
・ ラップアップ・セッション
履修条件 履修希望者多数の場合は、JAPIC連続リレー講義「グローバル時代のトップランナー Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」の履修者を優先する。
成績評価方法 クラス参加状況(ディスカッションへの参加、リード具合)とレポート評価による。
教材・参考文献・配布資料
授業外における学習方法 ・事前に本ゼミ用に作成した資料を配布(開講までに目を通す事)
・事前アンケートの実施(開講までに提出)
・必読書・推薦図書などは別途提示(読後のレポート提出義務あり)
その他
開講情報 パンフレットpdf
開講日
備考 履修希望者多数の場合は、JAPIC「世界に挑む産業界・官界トップリーダーによる連続リレー講義」の履修者を優先する。
シラバス(英語)

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