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教育

大学院共通科目

キャリアマネジメント 科目群 (01ZZ5**)

JAPICアドバンストディスカッションコースⅢ-テクノロジーとグローバルで開く未来

科目番号 01ZZ515
授業科目名(和文) JAPICアドバンストディスカッションコースⅢ-テクノロジーとグローバルで開く未来
授業科目名(英文) Globalization & Technology - Key Success Factors for Future
授業形態 演習
標準履修年次 修士1・2年次及び博士1~3年次
開設学期 秋AB
曜時限 2016年10/8(土) 、11/19(土) 、12月19日(月) 13:00~
教室 10/8(土) 、11/19(土) :筑波大学、12/19:都内(場所は別途ご連絡致します)
単位数
担当教員
教員名 岩田眞二郎(筑波大学客員教授。(株)日立製作所 代表執行役 執行役副社長)、石田 東生、野村港二
所属 システム情報系
学務担当 システム情報工学研究科
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー (世話人教員)石田 東生、野村 港二
研究室 システム情報系
電話番号
E-mail
教育目標との関連 最新の社会問題、国際問題、ビジネス上の課題を対象に議論を行い、社会人基礎力として重要なさまざまな能力を培う。
授業の到達目標 社会人基礎力として重要なさまざまな能力及び情報収集力を事前学習を通じて培い、ディベート力を授業時間中の討論を通じて、まとめる能力をレポート作成を通じて身につける。
授業概要 日本の未来を拓いて行く為に、グローバル化とテクノロジーというkey wordの下に今後、何をして行く事が必要かを、実ビジネスの視点・経験を踏まえて、議論し学習する。担当教員は、日立製作所において、シンガポール7年、シリコンバレー12年の海外生活を送り、特に米国では、買収した会社、二社を黒字化する経営改革を経験。それらの経験を共有し企業のグローバル経営現場の取組の一部を、具体的に議論し学習する。
キーワード 夢と情熱。グローバルに戦う為に。 テクノロジー、問題発見能力。 質問力。 仮説構築力=考える力。
授業計画 1回目 : グローバルに生き・仕事をして行く
何故、今、グローバル化が必要なのか、そして、ビジネスのグローバル展開に必要な事は何かを実ビジネスの視点・経験を踏まえて議論する。 同時に、グローバルに生き・仕事をして行く為に、必要な人材像、ビジネス文化の相違についても議論・検討する。 
2回目: テクノロジーで未来を拓く
日本の将来にとってテクノロジーが何故重要かを議論・検討する。
     そして、「イノベーションのジレンマ」を教材に使い、テクノロジーが産業に
     与える影響を研究する。 又、最近のIT業界の主要技術動向を取り上げ
     研究する。
3回目 : テクノロジーで未来を拓く
2回目(12/17)に引き続き、日本の将来にとってテクノロジーが何故重要か議論・検討を深める。「魂の経営」を教材に使い、テクノロジーが産業に
     与える影響を研究し、最近のIT業界の主要技術動向を取り上げ研究する。

グローバルに活躍する人達からのメッセージ:
※日本の企業、シリコンバレーの企業でリーダーとしてグローバルに活躍する
日本人の経営者から、これまでの道程、今後の方向、課題について講演を
頂き、それに対し、質疑応答を通じ理解を深める。
2回目:(検討中)
3回目:(検討中)
履修条件 ●履修希望者多数の場合は、JAPIC「世界に挑む産業界・官界トップリーダーによる連続リレー講義」の履修者を優先します。
●履修申請期間: 平成28年4月7日~10月17日(月)
1.履修者数は10~15名を標準とします。
2.履修者数が15名を超えた場合は、履修制限(選抜)を行う場合があります。
3.履修者数が10名を下回った場合は、開講しない場合があります。
4.履修の途中で授業に来なくなった場合は、「D」評価とします。
5.授業の準備等がありますので、受講が確実にできる方のみ登録してくださ
成績評価方法 クラス参加状況(ディスカッションへの参加、リード具合)とレポート評価による。
教材・参考文献・配布資料 「イノベーションのディレンマ」
授業外における学習方法
その他 授業時に指示
開講情報 パンフレットpdf
開講日
備考 最大15名程度に制限する
履修申請時は条件があるのでシラバス必読のこと
詳細は添付パンフレットを参照してください。
シラバス(英語)

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