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教育

大学院共通科目

知的基盤形成 科目群 (01ZZ6**)

科学的発見と創造性

科目番号 01ZZ618
授業科目名(和文) 科学的発見と創造性
授業科目名(英文) Scientific Discoveries and Creativity
授業形態 講義
標準履修年次 1-5
開設学期 春A
曜時限 集中 5月19日(木)10:00~17:00、20日(金)10:00~17:00、21日(土)10:00~13:00、
教室 5/19・5/20(総合研究棟A107)、5/21(生農A棟206)
単位数
担当教員
教員名 井山 弘幸(新潟大学)、Randeep RAKWAL(コーディネーター)
所属 生命環境系
学務担当 生命環境科学研究科
主実施組織 生命環境科学研究科
TF・TA
オフィスアワー等
教育目標との関連
授業の到達目標 科学的発見が単なる偶然でも、幸運でもなく、周到に企図された創造性によるものであることを理解すること。
授業概要 科学的発見がおこなわれる現場の歴史的状況を再現し、行為者の創造性がどのような形で発揮されたのか、事例研究を通じて解明する。
キーワード
授業計画 1、発見の文脈と正当化の文脈。2、ハンソンの理論負荷性。3、ニュートンの林檎と万有引力の理論。4、アルキメデスはなぜヘウレーカと叫んだか。5、ゼメルヴァイスによる産褥熱の予防、あるいは帰納法の是非をめぐって。6、パーキンスによるモーヴの発見と mission-oriented research の限界。7、ジョン・ドルトンと化学的原子論。8、パストゥールの八面六臂の活躍の根源とは?
履修条件
成績評価方法 授業中に示された機知と諧謔のセンスおよび関心の高さ。
教材・参考文献・配布資料 (参考文献)井山弘幸『偶然の科学誌』(大修館書店)、井山弘幸『現代科学論』(新曜社)。
※必要な資料・レジュメは配布します。
授業外における学習方法
その他
開講情報 ポスターpdf
授業の様子pdf
開講日
備考
シラバス(英語)

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