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教育

大学院共通科目

生命・環境・研究倫理 科目群 (01ZZ1**)

「分析・操作の対象としての人間」と「人格としての人間」

科目番号 01ZZ101
授業科目名(和文) 「分析・操作の対象としての人間」と「人格としての人間」
授業科目名(英文) Human being as Person and as an object
授業形態 講義
標準履修年次 1-5
開設学期 秋A
曜時限 集中
教室
単位数
担当教員
教員名 桑原 直巳 (人文社会科学研究科 教授)
所属 人文社会科学研究科
学務担当
主実施組織 人文社会科学研究科
TF・TA
TF なし
TA なし
オフィスアワー等
オフィスアワー 予約により随時
研究室 人社棟A810
電話番号 4192 [E-mail:kuwabara@logos.tsukuba.ac.jp]
E-mail
教育目標との関連 研究者としての倫理を考える
授業の到達目標 科学的研究と技術革新の中で「分析・操作の対象として」見られがち
な人間に対して「人格」としての尊敬を保ってゆける視点を身につけ
る。
授業概要 「分析・操作の対象としての人間」と「人格としての人間」とのそ
れぞれの意味について確認し、科学的研究と技術革新の中で両者の
乖離の危険性を認識し、特に、科学技術の進歩に関わる研究者が
「人格としての人間」に対する尊敬を保ち続けるための具体的方途
を明らかにする。
キーワード 人格 人間に対する分析・操作
授業計画 (1) 「分析・操作の対象としての人間」と「人格としての人間」とに
ついての哲学的概念を知るための哲学史的講義
(2) 受講者各自の専門分野において、「分析・操作の対象としての人
間」と「人格としての人間」とが乖離する危険性について討論する。
履修条件 特になし
成績評価方法 ①評価方法 授業中の発表等により評価する。
②割合
③評価基準 授業計画(1)の講義に対する理解度、および(2)の討論
において自分自身の専門との関係でどこまで深く問題を考えている
かを見る。
教材・参考文献・配布資料 授業時に配布する。
授業外における学習方法
その他
開講情報
開講日
備考 D2JK009と同一。日程は後日決定。 
シラバス(英語)

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