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教育

大学院共通科目

生命・環境・研究倫理 科目群 (01ZZ1**)

生命倫理学

科目番号 01ZZ106
授業科目名(和文) 生命倫理学
授業科目名(英文) Bioethics in medical research and practice
授業形態 講義
標準履修年次 特になし
開設学期 春C
曜時限 金曜日5・6限
教室 4F204(医科学修士棟)
単位数 1
担当教員
教員名 野口 惠美子、高崎 真美、柳 久子、木澤 義之、金子 新、我妻ゆき子
所属 医学医療系
学務担当 人間総合科学研究科
主実施組織 人間総合科学研究科
TF・TA
TF なし
TA 未定
オフィスアワー等
教育目標との関連 医学研究、医療における倫理的問題点を理解し、研究者・高度専門職業人として求められる倫理のみならず、受益者としての倫理性についての考えを確立する。
授業の到達目標 遺伝子治療、臓器移植、人工臓器、生殖医療、遺伝子診療、薬物やその他の治療法の治験などの現代の医療や医学研究には、インフォームドコンセント、個人の尊厳やプライバシー、脳死判定やリスクマネージメント、治療停止の選択など生命倫理にかかわる多くの問題を含んでいる。現代医療が抱える生命倫理諸問題の基礎知識、基本的考え方を習得するとともに、実例により学ぶ。
授業概要 各テーマ・分野において、具体的な倫理的な問題の事例を挙げながら、専門家集団がとってきた対応、対策を理解する。専門家の立場、受益者の立場になって考え、その倫理性について受講者自身の考えを深める。
キーワード 医療倫理、生命倫理、研究倫理、臨床倫理、医の倫理、尊厳死、安楽死、緩和医療、生殖医療、移植医療、再生医学、介入試験、ヘルシンキ宣言、ベルモントレポート、生体実験、動物倫理
授業計画 以下は案であり、変更することがあります。
1. 宗教/哲学と生命倫理
2. 動物実験の生命倫理
3. 生殖医療と生命倫理
4. 遺伝子診療と生命倫理
5. 遺伝子治療と生命倫理
6. 緩和医療と生命倫理
7. 臓器移植と生命倫理
8. 再生医学と生命倫理
9. 予防医学における生命倫理
10. 国際保健活動における生命倫理の問題
履修条件 特になし
成績評価方法 出席とレポート
教材・参考文献・配布資料 講義の際の資料配付、参考文献提示
授業外における学習方法
その他
開講情報
開講日 2017年 07月 07日 ~ 2017年 08月 01日 毎週金曜日    15時15分 ~ 18時00分
備考 01EQ009と同時実施。教室は4F204(医科学修士棟)。初回授業は医学医療系棟(医学系学系棟)1階の守衛室に声をかけて建物に入ってください。同建物4階の情報基盤室で登録することにより、2回目以降は各自の学生証で建物内に入れます。質問は大学院共通科目事務室(ggec@un.tsukuba.ac.jp)へご連絡ください。
シラバス(英語)

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