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筑波大学特別セミナー

2009/07/23

テーマ:What is Obstacle of Dialogue and Coexistence?
対話と共存を妨げるものはなにか

筑波大学では,北アフリカ研究センター及びインターファカルティ教育研究イニシアティブとの共催のもと,イスラエル・シオニズム批判を展開する現代ユダヤ教学者として世界的に有名な Yakov M Rabkin(ヤコフ・ラブキン)モントリオール大学歴史学・国際関係論教授と‚ 我が国の中東・パレスティナ問題研究の第一人者である板垣雄三東京大学名誉教授を招聘し,国際社会における諸宗教共同体の共存と対立についてご講演いただき,広く意見交換する場を設けます。
どなたでも参加できます。当日,随時受け付けておりますので,是非,ご来場ください。

主催:筑波大学
共催:筑波大学北アフリカ研究センター
(ARENA:Alliance for Research on North Africa)
筑波大学人文社会科学研究科インターファカルティ教育・研究イニシアティヴ
(IFERI:Inter Faculty Education & Research Initiative)

日時:7月23日(木) 13:00-17:30
場所:
・講演会:中央図書館2階集会室
交通:関東鉄道バス:筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「第一エリア前」下車
・大学院生との交流会:共同研究棟A303-1
交通:関東鉄道バス:筑波大学中央行きバス「筑波大学中央」下車,筑波大学循環バス「筑波大学公園」下車
プログラム:
○講演会:中央図書館2階集会室
13:00-13:10 開会の辞 塩尻和子理事・副学長
13:10-13:40
講演I 講師:板垣雄三東京大学名誉教授
演題:The Future of Palestine/Israel Question: a Problematic for Japanese People
日本社会はパレスチナ問題そしてイスラエルをどう見てきたか--その問題点
13:40-15:10
講演II 講師:Yakov M Rabkin モントリオール大学教授
演題:Jews and Muslims: a Source of Conflict or a Promise of Collaboration?
ユダヤ人とムスリム:対立の要因か協働の約束か
15:20-16:00 コメント・質疑応答
津城寛文教授(人文社会科学研究科,哲学・思想専攻)
池田潤教授(同,文芸・言語専攻)
16:00-16:05 閉会の辞 青木三郎教授(同,同)
○大学院生との交流会:共同研究棟A303-1
16:30-17:30 大学院生の発表とラブキン教授からのコメント
・発表者:角田延之氏(同,歴史・人類学専攻/IFERIプログラム生)
題:Nature des antagonismes -Recherches sur le républicanisme français
諸対立の性質‐フランス共和主義の考察
・発表者:宮川宗之氏(同,文芸・言語専攻/同)
題:À la périphérie de la francophonie
フランコフォニー周辺部にて
・発表者:岡本亮輔氏(同,哲学・思想専攻/JSPS特別研究員)
題:La Sécularisation et la possibilité de coexistence
世俗化と共存可能性
問合せ:北アフリカ研究センター(TEL.029-853-3992)

拡大版はPDFをご覧ください。
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