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お知らせ・情報

148回保健・医療・福祉に関する勉強会

2010/07/14

 今回の勉強会では,宮本信也教授(筑波大学人間総合科学研究科)に「子ども虐待の理解と初期対応」の演題で,お話して頂く予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 なお,今回に限り,水曜日の開催となっておりますので,ご注意ください。

日時:7月14日(水) 18:30-20:30
場所:筑波大学総合研究棟D公開講義室(1F)GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:関東鉄道バス:筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は筑波大学循環バス「天久保池」下車
講師:宮本信也教授
演題:子ども虐待の理解と初期対応
概要:
 子ども虐待は,全国の児童相談所で1年間に受け付けた件数は4万件を超え,社会の大きな関心を集めている問題です。子ども虐待が子どもたちに与える影響は多彩です。身体的には死亡・重篤な後遺症などを,行動的には攻撃的行動や反社会的行動を,精神的には神経症性障害,人格障害や精神障害などを,それぞれ生じることは少なくありません。今回,わが国における子ども虐待の現状,子ども虐待へ対応する上での基本的な考え方,さらに,子どもを代理としたミュンヒハウゼン症候群などの特殊なタイプの虐待や臓器移植と虐待などの生命倫理的な問題などの最近のトピックをお話させていただき,この問題を考えるご参考にしていただければと思っております。
連絡先:筑波大学人間総合科学研究科福祉医療学 柳 久子
     TEL/FAX.029-853-3496

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