印刷

お知らせ・情報

第78回リスク工学研究会(RERM)

2010/09/22

 システム情報工学研究科リスク工学専攻では,定期的にリスク工学研究会を開催しています。
 参加は自由ですので,教員,学生を問わず,専攻外の方でも,興味をお持ちの方はふるってご参加ください。事前申し込みは必要ありません。

日時:9月22日(水) 18:15-19:30
場所:筑波大学総合研究棟B0110公開講義室GooglrMap版へ
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「第一エリア前
講演:関谷直也准教授(東洋大学)
演題:風評被害と社会心理
概要:
 風評被害とは,もともと原子力関連の事故や原子力関連施設の立地に伴って発生した,もしくは発生すると懸念される経済的被害であった。1990年代後半から社会問題化し,環境問題,食品問題,現在は連鎖倒産や経済問題そのものにまで拡大してきている。
 本発表では,風評被害について,社会史と社会心理学的なマス・コミュニケーション研究の立場から,「風評被害」の事例,定義,実態とその発生プロセスやメカニズムを論じ,そこから,この解決策としてどのようなものが考えられるかを論じる。
※司会:梅本通孝講師(システム情報工学研究科リスク工学専攻)
問合せ:リスク工学専攻RERM担当 梅本通孝
     E-mail:umemoto#@#risk.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

関連リンク

このページのトップへ