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お知らせ・情報

151回保健・医療・福祉に関する勉強会

2011/02/15

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2011(平成23)年2月15日(火) 18:30-20:30
場所:筑波大学総合研究棟D公開講義室(1F)GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前
 ・筑波大学循環バス「天久保池
講師:斎藤秀之先生(医療法人筑波記念会筑波記念病院リハビリテーション部部長)
演題:理学療法士からみた保健・医療・福祉におけるリハビリテーションのニーズと展望
概要:
 ここ数年,医師・看護師・介護士不足が叫ばれ,その現状が地域住民の社会保障に深刻な影響を与えていることは議論の余地は無い。また,縦割り行政に代表されるセクショナリズムも充実した社会保障整備に関する障壁の1つである。一方,急速に増え続けている理学療法士は何を担うべきであろうか。
 23年間,臨床の場で理学療法士として働いてきたが,保健・医療・福祉におけるリハビリテーションのニーズを教えられ,そのニーズの広さと深さを実感している。
 今回は,筑波記念病院での14年間の理学療法士としての活動を通じて,少し変わりつつある茨城県の保健・医療・福祉におけるリハビリテーション,すなわち地域リハビリテーションの展望を考えてみたい。
 今回の勉強会では,筑波記念病院リハビリテーション部部長斎藤秀之先生に「理学療法士からみた保健・医療・福祉におけるリハビリテーションのニーズと展望」の演題で,お話して頂く予定です。
連絡先:筑波大学人間総合科学研究科福祉医療学 柳 久子
     TEL/FAX.029-853-3496

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