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お知らせ・情報

筑波大学APEC国際会議V

2011/02/16-20

授業研究による算数・数学教育の革新
-教科書,教育機器とその利用法を中心に-

主催:筑波大学
共催:文部科学省,タイ王国コンケン大学
後援:国際協力機構,日本数学教育学会,日本科学教育学会

 昨年に引き続き「筑波大学APEC(アジア太平洋経済協力)国際会議V」を開催します。
 今回は新教科書とその利用法(含むe-textbook)に焦点化します。4月から利用される日本の新教科書,学力調査上位国シンガポール(小学校),韓国(高等学校)の教科書,話題の電子教科書開発ソフトdbookなどを取り上げ,APEC域内各国での教科書利用法・指導法も含めた講演,ワークショップを通して, 学習指導の在り方を協議します。

期間:2月16日(水)-20日(日)
場所:筑波大学附属小学校(17日,18日)
    同中学校(18日)
    お茶の水女子大学附属中学校(17日)
    筑波大学大学会館(19日,20日)
    茗渓会館(16日,17日)
スケジュール:(予定:詳細は,下記関連リンク「スケジュール」をご覧ください。)
○16日(水):到着日
 ・筑波大学・SEAMEO関係者会合
  18:00-(会場:茗渓会館 茗荷谷駅2分)
  筑波大学とSEAMEO関係センターとの共同について
○17日(木):
 ・東京セッション/海外関係者会合
  午前(会場:筑波大学附属小学校)
  初等教育研究会
 ・一般セッション1,専門家セッション
  13:00-(会場:お茶の水女子大学附属中学校)
 ・学長主催レセプション
  18:00-(会場:茗渓会館)
○18日(金)
 ・9:00-東京セッション/海外関係者会合
  (会場:筑波大学附属小学校)
   「初等教育研究会」(理科)に参加
  (会場:同中学校)
   授業研究の実施と体験(数学)
 ・13:00-(会場:同中学校)
  一般セッション2/専門家セッション
○19日(土) 筑波セッション/一般公開(同時通訳付/無料):各国の教科書と指導法
 ・ 9:30-(会場:筑波大学大学会館)
  開会行事(文部科学省及びタイ政府の挨拶・写真撮影)
  基調講演1:キャサリン・ルイス教授(米国ミルズ大学)
  基調講演2:ピーター・ゴールド氏(豪州NSW州教育省)
  基調小講演3:清水静海教授(帝京大学 日本数学教育学会会長)
  基調小講演4:Kanok Wongtrangan 氏(タイ王国首相アドバイザ)
  ポスター発表
  小講演
  SEAMEOパネル(18:00まで)
○20日(日):(会場:筑波大学大学会館)
 ・筑波セッション/一般公開
  礒田正美准教授(筑波大学人間総合科学研究科),マイトリインプラシッタ准教授(タイ王国コンケン大学)
  プロジェクト提案
 ・パネル・総括討議
 ・閉会行事(12:00まで)
問合せ:
 〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
  筑波大学教育開発国際協力研究センター
  担当:讃岐勝,佐藤千佳
  TEL/FAX.029-853-6573
  E-mail:apec#@#criced.tsukuba.ac.jp(「#@#」を「@」に置き換えてください。)

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