印刷

お知らせ・情報

「東日本大震災におけるこころのケアについて ~筑波大学のみんなを守ろう」講演会

2011/06/01

東日本大震災・原発復興の第一歩
学類の枠組を超え,学類の連携による「安心・安全をサポートする」講演会

主催:
 筑波大学人間学群教育学類,同心理学類,同障害科学類
 筑波大学人文・文化学群人文学類,同比較文化学類,同日本語・日本文化学類
 筑波大学社会・国際学群社会学類,同国際総合学類
協催:
 筑波大学保健管理センター
 筑波大学人間学群
 ※講師の所属する保健管理センター及び人間学群の協力を得ての開催で「協催」としております。

 東日本大震災の被災地では,1万人を超える方が亡くなり,いまなお1万人を超える方の行方が不明になっておられます。筑波大学においても講堂の破損などが生じ,一部の学生は避難所で生活を余儀なくされました。いまなお,余震が続き,原発の状況が非確定なため,不安を感じている学生も少なくないものと思われます。
 講演会では,本学学生や教職員の方を対象として,心理学を専門とする教員が,被災後の心理やストレスについて説明し,不安やストレスを和らげるためのケアのあり方について紹介します。

日時:6月1日(水) 13:45-15:00
場所:1H棟101GooglrMap版へ
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き「第一エリア前」又は筑波大学循環バス「大学公園
講演
○講師:松井豊教授(筑波大学人間総合科学研究科,人間学群心理学類)
 演題:東日本大震災によるストレスについて~自分のストレスを理解しよう
○講師:佐藤純講師(筑波大学人間総合科学研究科,保健管理センター学生相談室,人間学群心理学類)
 題目:震災後のストレスケアと学生生活
申込方法:
 事前の申込は不要です。
 全学の学生,大学院生,教職員の皆様,ご自由に参加してください。
連絡先:
 筑波大学社会学類長
 E-mail:sec#@#shakai.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

拡大版は,PDF資料をご覧ください。
拡大版は,PDF資料をご覧ください。

PDF資料

このページのトップへ