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お知らせ・情報

154回保健・医療・福祉に関する勉強会「阪神淡路大震災の経験から今回の震災を考える」

2011/07/12

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:7月12日(火) 18:30-20:30
場所:筑波大学総合研究棟D公開講義室(1F)GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
 ・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池
講師:久保知子先生(介護老人保健施設アレーテルつくば副施設長,グループホームデルフィ管理者)
演題:阪神淡路大震災の経験から今回の震災を考える
概要:
 阪神淡路大震災は日本で初めての近代的な大都市における直下型地震であり,大きな破壊力で神戸市地域は震度6(一部地域で震度7)をもって未曾有の被害をもたらし6‚434人の命が失われました。
 阪神間では,特別養護老人ホームなどの施設も地域の拠点となり,被災した高齢者や一般の方々の受け入れを行いました。また,被害の少なかった施設は救援物資のキーステーションとしての役割も担い,被災者支援を行いました。その時の経験で感じた施設の役割についてお話しします。そして,この度の東日本大震災での老健施設や地域密着型施設の対応などについてもあわせてお伝えしたいと思います。
 今回の勉強会では,介護老人保健施設アレーテルつくば副施設長,兼グループホームデルフィ管理者の久保知子先生に「阪神淡路大震災の経験から今回の震災を考える」の演題でお話していただく予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
その他:
 この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。また,フロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)プログラムとなっています。
連絡先:筑波大学人間総合科学研究科福祉医療学 柳 久子
     TEL/FAX.029-853-3496

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