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筑波大学市民講座「基礎からわかる地震・津波・放射能 ~よく知り正しく怖がる~」

2011/07/10

主催:筑波大学
共催:RU11(学術研究懇談会)
後援:茨城県,つくば市

 東日本大震災から3ヵ月以上が経ちましたが,長引く原発問題や余震などから,多くの人々は漠然とした不安を抱えています。
 新聞やテレビには多くの情報が溢れていますが,基礎が分かっていないので,すっきり理解できないという声をよく聞きます。不安に向き合うためには,正しい知識とリスクの考え方を理解する必要があります。
 筑波大学では,中高生を含む一般の皆様を主な対象として,地震,津波,放射線・放射能,被ばくの問題について,平易に解説する市民講座を開催いたします。

日時:7月10日(日) 13:00-16:50
場所:つくば国際会議場 大ホール
   茨城県つくば市竹園2-20-3
   【会場が変更となりました。】
プログラム:
 13:00-13:15 
  学長挨拶:山田信博筑波大学長
 13:15-14:05
  講師:八木勇治准教授(筑波大学生命環境科学研究科,地球進化科学専攻)
  演題:東北地方太平洋沖地震,そのとき地下では何が起こったのか?
 14:05-14:55
  講師:境有紀教授(筑波大学システム情報工学研究科,構造エネルギー工学専攻)
  演題:地震・津波の被害状況と私たちがなすべきこと
 15:10-16:00
  講師:柴田徳思日本原子力研究開発機構J-PARCセンター研究員
  演題:放射線・放射能の解説と防護の考え方
 16:00~16:50
  講師:大原潔土浦協同病院がんセンター長兼放射線科部長
  演題:放射線被ばく・人体への影響
対象:一般市民,中高生,並びに,筑波大学の専門外の学生,大学院生及び教職員
申込方法:
 参加人数把握のため,参加を希望される方は,お名前(ふりがな),学校又は勤務先名,学年,職名を7月4日(月)までに,下記「問合せ」へ,電子メール又はFAXでお申込みください。
 (登録がなくても,入場できます。)
問合せ:
 筑波大学市民講座事務局(筑波大学研究推進部研究企画課総務係)
 E-mail:kenkyo#@#un.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)
 FAX.029-853-6011(TEL.029-853-2923,2924)

拡大版は,PDF資料をご覧ください。
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