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お知らせ・情報

155回 保健・医療・福祉に関する勉強会

2011/11/08

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:11月8日(火) 18:30-20:30
場所:筑波大学総合研究棟D公開講義室(1F)GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
 ・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池
講師:奥野純子講師(筑波大学医学医療系)
演題:たかがビタミンD,されどビタミンD
概要:
 ビタミンDと言えば,骨粗鬆症の薬で,骨密度を改善するということを知っている方は多いと思いますが,その他にどんな役割があるか知らない方が多いのではないでしょうか?
 最近,ビタミンDは筋力やバランス能力の改善,さらに,乳がん・心疾患・糖尿病・高血圧・免疫力を改善など,いろいろな疾患と関連があることが分かってきました。高齢者の多くは「閉じこもり」によりビタミンDが不足しています。至適濃度はまだ世界的には一致していませんが,つくば市近辺の高齢者の約80%は不足していると推測されます。高齢者の介護が必要となる要因として転倒・骨折が高い割合を占めており,これらを予防することは重要です。ビタミンDと身体機能との関連や最近の話題についてお話したいと思います。
 今回の勉強会では,筑波大学医学医療系福祉医療学講師奥野純子先生に「たかがビタミンD,されどビタミンD」の演題で,お話していただく予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
その他:
 この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。また,フロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)となっています。
連絡先:筑波大学医学医療系福祉医療学 柳 久子
     TEL/FAX.029-853-3496

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