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オリンピック教育国際シンポジウム2011(第34回JOAセッション)

2011/12/04

テーマ:アジアにおけるオリンピック教育

趣旨:
 昨年シンガポールで行われたユース・オリンピック・ゲームズ(YOG)では,多くの参加選手が文化教育プログラムに参加しました。また,第23回冬季オリンピック競技会の開催地に韓国・ピョンチャンが選ばれ,韓国でも新たなオリンピック教育が始まることになりました。台湾やタイでもオリンピック教育が試みられており,日本でも筑波大学にIOC公認のオリンピック教育研究センターが設置され,附属学校を中心にオリンピック教育が展開されています。
 このようにオリンピック教育の流れは,アジアに拡大しつつある中,筑波大学と日本オリンピック・アカデミーが連携して,アジアのオリンピック教育の専門家を招いてオリンピック教育に関する国際シンポジウムを行い,それぞれの立場でのオリンピック教育の事例を紹介し,今後のオリンピック教育のあり方を展望します。

日時:平成23年12月4日(日)10:00-17:00
会場:国立スポーツ科学センター 大研修室
  〒115-0056東京都北区西が丘3-15-1
  TEL.03-5963-0200
  最寄駅:本蓮沼(都営三田線)
主催:筑波大学(オリンピック教育プラットフォーム,身心統合科学センター)
   NPO法人 日本オリンピック・アカデミー
共催:日本体育学会茨城支部
後援:国際オリンピック委員会
   国際オリンピック・アカデミー
   外務省
   文部科学省
   公益財団法人 日本オリンピック委員会
   独立行政法人 日本スポーツ振興センター
   公益財団法人 日本体育協会
   公益財団法人 ミズノスポーツ振興財団
   財団法人 日本障害者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
   NPO法人 日本オリンピアンズ協会
   一般財団法人 日本パラリンピアンズ協会
   一般財団法人 嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター
内容:
 10:00~ オリンピックレクチャー「2020年第32回オリンピック競技大会の東京招致を目指して」
        水野 正人 氏(2020東京オリンピック・パラリンピック招致委員会事務局長)
 11:00~ オリンピックレクチャー「国際クーベルタン・ユースフォーラムに参加して」
        中塚 義実 氏(筑波大学附属高校教諭)ほか
 13:30~13:50 国際シンポジウム(第34回JOAセッション)開会式
 14:00~14:40 基調講演「シンガポールにおけるオリンピック教育」
            Sock Miang TEO KOH氏(シンガポール国立南洋理工大学)
 14:50~17:00 シンポジウム「アジアにおけるオリンピック教育の展開」
  (コーディネーター) 真田 久 氏 (筑波大学)田中 暢子氏(ラフバラ大学大学院)
  (シンポジスト)   Wimonmas PRACHAKUL 氏(カセサート大学,タイオリンピック・アカデミー)
              Li-Hong HSU 氏(大葉大学,中華台北オリンピック・アカデミー)
              Gwang OK 氏(忠北大学校,韓国)
              中塚 義実 氏(筑波大学附属高校)
 17:30~19:30 懇親会(4000円)
参加費:筑波大学・附属学校関係者,日本体育学会茨城支部関係者 無料
申込先:筑波大学CORE事務局
 FAX:029-853-8749
 E-mail:hanamizuho#@#gmail.com(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

拡大版は,PDF資料をご覧ください。
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