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お知らせ・情報

希望につながる地域再生と大学~東日本大震災から学ぶもの~

2012/01/22

 3月11日に発生した東日本大震災においては,岩手県・宮城県・福島県の被災状況と復興が注目されています。しかしながら,大きな被害が発生したにもかかわらず,十分に注目されているとはいえない茨城県内の被災地の被災実態と被災対応について,自治体等の担当者による情報提供を受け,事前対策上,事後対応の特徴と問題点について議論を行います。また,大規模地震等の自然災害等に対する強い地域を日常的に作り上げていく防災の科学,あるいは,自立的で持続可能な地域の再生に果たす都市計画,安全で生命・財産を守る安全工学など多面的に大学が果たす役割について,筑波大学の教員による話題提供を行うとともに,自治体等の関係者と議論を行います。

日時:2012年1月22日(日) 13:00-16:00
会場:つくば国際会議場 大ホール
プログラム:(パネルディスカッション方式)
(1)筑波大学学長あいさつ
(2)趣旨説明
(3)パネリストからの話題提供
  (a)茨城県内の各被災地の被災実態と被災対応
      北茨城市 
      潮来市  
      つくば市 
  (b)津波防災と津波復興
  (c)液状化対策と復興方策
  (d)ライフラインの途絶と生活困窮
  (e)自立的で持続可能な地域の再生とは
(4)ディスカッション
   防災対策の可能性と限界
   “想定を越える”災害に対処するためには
   大学に求めるものとは何か?
参加者(予定):
(1)パネリスト
   北茨城市 豊田 稔 市長
   潮来市  柗田千春 市長
   つくば市 岡田久司 副市長
   筑波大学大学院システム情報工学研究科社会システムマネジメント専攻 大村謙二郎
   筑波大学大学院システム情報工学研究科構造エネルギー工学専攻 山田恭央
   筑波大学大学院システム情報工学研究科構造エネルギー工学専攻 庄司学
   筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻 村尾 修
(2)コーディネーター
   筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻 糸井川 栄一
(3)司会進行
   筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻 梅本 通孝
主催・後援:
(1)主催
  筑波大学
  一般社団法人 国立大学協会
(2)後援
  公益社団法人 日本都市計画学会
  茨城県
  北茨城市
  潮来市
  つくば市
問合せ:糸井川研究室
  TEL.029-853-5107
  E-mail:itoigawa#@#sk.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

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