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お知らせ・情報

157回 保健・医療・福祉に関する勉強会

2012/02/21

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2月21日(火) 18:30-20:30
場所:筑波大学総合研究棟D公開講義室(1F)GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
 ・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池
講師:筑波大学医学医療系講師 工藤豊一郎先生
演題:近年の予防接種の歩み
概要:
 わが国の予防接種制度は世界の進歩から遅れ,ここ20年間は停滞していました。しかしヒブワクチン・7価肺炎球菌ワクチン・子宮頸癌ワクチン・ロタウイルスワクチンの認可とともにその遅れを取り戻しつつあります。ここ茨城県でも新しいワクチンに対する補助が行政によって行われ,大きな効果をあげると期待されます。今後も新たなワクチンが登場する見込みであり,より安全な接種・簡便な接種も可能になると期待されます。
 予防接種によって一定の健康が保証されることは社会にとって大きな福音であります。歴史を振り返り,どのような利益がもたらされてきたかを確認するとともに,不利益があるとすればどのようなものか,検討を加えたいと思います。
その他:
 この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。また,フロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)となっています。
連絡先:筑波大学医学医療系福祉医療学 柳 久子
     TEL/FAX.029-853-3496

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