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お知らせ・情報

第26回つくば分子病理学セミナー

2012/01/25

演題:Signaling via PDGF receptors – possible target in tumor therapy?

 Heldin教授は大学院生時代にPDGFを世界に先駆けて精製して依頼,30年以上に渡って細胞増殖因子のシグナル伝達機構の研究で世界をリードしてこられました。現在は,スウェーデン王立アカデミーやEMBOのメンバーとしても中心的な活躍をしているヨーロッパを代表する細胞増殖因子研究者です。今回は,主に院生を対象として,PDGFシグナルを標的としたがん治療の可能性についてご講演いただきます。

日時:2012年1月25日(水) 16:30-18:00
場所:筑波大学医学系棟4階482GooglrMap版へ
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「追越学生宿舎前

講師:Prof. Carl-Henrik Heldin
Branch Director of the Ludwig Institute for Cancer Research in Uppsala‚ Professor in Molecular Cell Biology at Uppsala University‚ Sweden

参考文献
Jurek A‚ Heldin CH and Lennartsson J (2011) Platelet-derived growth factor-induced signaling pathways interconnect to regulate the temporal pattern of Erk1/2 phosphorylation. Cell.Signal. 23‚ 280-287.

Ostman A and Heldin CH (2007) PDGF receptors as targets in tumor treatment. Adv. Cancer Res. 97‚ 247-274.

*本セミナーは、人間総合科学研究科「医学セミナー」の単位に換算されます。

世話人:筑波大学医学医療系実験病理学 加藤光保
   TEL.029-853-3944

拡大版は,PDF資料をご覧ください。
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PDF資料

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