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お知らせ・情報

精神保健学セミナー「自傷行為の理解と援助~『故意に自分の健康を害する』症候群」

2012/02/14

主催:筑波大学大学院人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア科学専攻(社会精神保健学分野)
日時:2012年2月14日(火) 18:00~19:30
場所:筑波大学総合研究棟D1階116公開講義室GooglrMap版へ
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
 ・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池

講師:松本俊彦先生(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所,自殺予防総合対策センター副センター長,薬物依存研究部診断治療開発研究室長)
    松本俊彦先生は,薬物依存の問題と自殺の問題の両方に関わって,調査や臨床的な研究を精力的にされています。
    「故意に自分の健康を害する症候群」は,自傷行為・自殺や自分のケアをあえて放棄するような行動
    (アルコール薬物依存など)を行う状態をさすもので,心理臨床や精神保健領域で注目されているものです。
    自分を大切にできない心理行動特性をどのように理解し,援助するかという点について,ご講演いただきます。
参加費:無料
     事前の申し込みは不要です。どなたでも参加できます。
連絡先:筑波大学医学医療系 社会精神保健学研究室 森田展彰
     E-Mail:nobuakim#@#nifty.com(#@#を@に置き換えてください。)     
     TEL/FAX 029-853-3099(研究室)

拡大版は,PDF資料をご覧ください。
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